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迫撃砲

迫撃砲 
はくげきほう
暫定版

英語表記
Mortar
フランス語表記
Mortier
スペイン語表記
Mortero
ロシア語表記
Миномёт
アラビア語表記
(調査中)
中文表記
迫〓炮
(〓は表示できない漢字)

記事内容、追加調査中の暫定版です。

PCが予め知ってていい情報

  • 「判定処理なしに、PCが知ってることにしていい」情報とします。

 「迫撃砲」とは、火砲の1類で、曲射砲?の1種。

 「比較的小形の臼砲?」と見ても遠くないが、現在の迫撃砲は、主に歩兵が携行したり、歩兵部隊が移送し、支援兵器として用いる運用が主流で、昔の臼砲とは別種の兵器になっている。

【ルール関連】
  • ルールでは、「携帯型迫撃砲」が、武器の1カテゴリーとして整理されている。
  • ルールブックでは、公開情報のp.162にゲーム用の解説がある。

追加情報

  • 「簡単な判定に成功すればわかる情報」とします。
小事典版推奨判定
「軍事+知性 目標値=8〜10」「情報+知性 目標値=10〜12」
簡単な情報 (必要に応じてゲーム前ブリーフィングブレイクを使いGMから素でプレイヤーに伝えてもいいかもしれない)
 迫撃砲は、「技術史的には、臼砲から派生、発展してきた小形の曲射砲」と言った方が、より正確。現代的な迫撃砲は、第1次世界大戦の塹壕戦を通して発展した。U.K.(連合王国)で開発された「ストークス臼砲」が、現代的な迫撃砲のルーツと言えるだろう。ドイツ側でも「ミーネンヴェルファー(地雷投射器)」を用いていたが、運用法が異なっていたし、ストークス臼砲の方が、より小形だった。
 迫撃砲を含む曲射砲は、初速が遅い弾体を曲射軌道(放物軌道)で、遠距離に撃ち込む火砲だ。弾体の貫通力は、ほとんど期待できないが、一般に、単位時間あたりに多数の弾体を射撃することができる。
 このため、多数の弾体を連続射撃して、弾幕をはるような運用が、現代の迫撃砲の基本運用になっている。基本的には、精密射撃には向かない。

GM向け参考情報

補足説明

  • 欧米語の単語では「迫撃砲」と「臼砲」の区別は無く、日本語で言う「迫撃砲」に近いカテゴリーを意味する場合は、強いて言うなら“Light mortars”(軽臼砲)か、“Commando mortars”(コマンド用臼砲)が用いられる。
    アンティークな臼砲は、現在ではほぼ実用されなくなっているので、一般に“mortars”(臼砲)と言えば「迫撃砲」を意味するようになっているのが現状。

活用や検討

活用

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重要な改訂の情報

  • 内容に追加、変更があった場合のみ、でいいでしょう。
    (誤字脱字の訂正や、文章を整える程度では記録不要)
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検討

  • このページの記事内容についての質問、重要な疑問、改訂の要望など
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更新日時:2008/08/11 13:57:31
キーワード:
参照:[モルティエ帽] [60mmコマンドモーターMk98ANTOS] [武器類]
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