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サポート・ギア

サポート・ギア
簡易版

公開情報級解説

 「サポート・ギア」とは、筋力補強機能を持った特殊防具?の1種。ルール・ブック?の説明を読むと、パワード・スーツの亜種であるようだ。

 ゲーム用の簡単な説明、データは、ルールブックのp.164にある。

限定情報級解説

  • プレイヤー専門の人が限定情報の内容を知るのは、「情報をシナリオ中で獲得したときか、GMをするとき」とされている。
  • 「サポート・ギア」自体についての追加記述は、限定情報には特に見当たらないようだ。

秘匿情報級解説

  • 「秘匿情報」の内容は、ルールで口外が禁じられてる。

 「増補待ち」?

GM向け参考情報

捕捉説明

  • リアル・ワールドの社会常識としては「サポート・ギア」のような装備は、「試作品は作られていても、実用化には至っていない」であるはずだ。
    例えば、身障者用のサポート・ツールとして、作業用機器として、近縁の装備類の研究、開発、試作は試みられている。

運用

  • 「サポート・ギア」の設定は、やや扱いづらい設定だ。

 GMには、まず、この辺についてのマスタリング方針を検討しておくことをお勧めしたい。

PCに「サポート・ギア」の所有を認めるか
 「サポート・ギア」は、オーパーツではないはずだが、ちょっと便利なアイテムというくらいだ。PCが保有しても、パーティーのパワー・バランスを崩し兼ねない、というほどでもないだろう。
 だから、もし、PCチームがミッション中サポート・ギアを鹵獲したとして、PCへの保有を認めるか認めないかは、GMの裁量次第と考えてもいいだろう。
  • ただ、オーパーツと異なり、サポート・ギアが現有テクノロジーで再現(量産)可能だとすると、キャンペーンの次の段階で、「ローズ考古学財団が、類似品を複数開発してPCチームの装備品に加えないのはなぜか?」とか「ローズ・グループの企業が商品開発しないのは何故か?」と言った疑問が生じるはずだ。
    この件は、「陰謀組織に関係した企業などがサポート・ギアを大量生産しないのはなぜか?」と関連する。
陰謀組織に関係した企業などがサポート・ギアを大量生産しないのはなぜか?」
 あからさまに言えば、大量生産可能とすると、シームレス・ワールドのリアリティーやバランスが、リアル・ワールドのものと離れていきかねないからだ。
 「もし、ミッションの過程でPCチームが、サポート・ギアを鹵獲したらどう処理するか?」を予め考えておくためにも、方針検討はしておいた方がいい。
  • 1番簡単な処理は、GM裁量で「サポート・ギアは使用禁止」にして、GM側でもNPC用装備などに使わない、だ。
  • 次に簡単な対処の1つは、「実はサポート・ギアも、素材なり制御回路なりに、オーパーツを使っていて、現有技術では、大量の複製は不可能」と設定してしまうことだ。
    (丁度、コミック『スプリガン?』で、「主人公が扱う便利アイテムはオリハルコンを多用しているので、類似品の大量作成は事実上不可能」とされているのに似た処理になる)
  • あるいは、ハウス設定の導入になるが「実は、サポート・ギアは、しばらく使っていると機能が低下して、用をなさなくなる」と、追加設定する。つまり、元々使用期限のある試作品段階のアイテムだったと、ハウス処理する。
    (要するに、箕郷巽のゾディアック特技でPCに1時提供される装備に、毛の生えた程度、ってイメージで運用)

活用や検討

活用

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重要な改訂の情報

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検討

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更新日時:2008/08/07 14:19:13
キーワード:
参照:[装備類] [防具類]
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