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ザーヘダーン

ザーヘダーン
簡易版

英語表記
Zahedan
フランス語表記
Zahedan
ロシア語表記
Захедан
中文表記
扎鄰

簡易版です。気づいたとこの増補、改訂、優先に大歓迎。

PCが予め知ってていい情報

  • 「判定処理なしに、PCが知ってることにしていい」情報とします。

 「ザーヘダーン」は、イラン=イスラム共和国南東部で、パキスタン=イスラム共和国の南西端に近接した域にある都市。アフガニスタン領の南東端からも、さほど遠くない。

 2004年に再編された南ホラーサーン州の州都で、パキスタンとの間に国際鉄路、国際自動車道が敷設されている。他に、アフガニスタン領に向かう国際自動車道も通じている。

 2007年2月、自動車爆弾による自爆テロ事件が起こされた。事件後、イラン国内の反政府組織が犯行声明を公表したが、イラン当局は「U.S.政府とパキスタン政府が関与した陰謀」と非難するコメントを公表した。

【参照地図】

やや詳しい情報

  • 「簡単な判定に成功すればわかる情報」とします。

 ザーヘダーンはイラン領南東縁の国境線を縁取るように続くパランガーン山脈?の山腹で、標高1,352mに位置。近傍には、国際空港もある。

 1990年代半ばから、ザーヘダーンとイラン中部のケルマーンとを結ぶ鉄路も建設中。

 2005年の居住人口は、58万人ほど。

 多数派はバローチ人で、日常生活言語はほとんどバローチ語が用いられている。少数派の内ではスィースターン人?、定住化したパシュトゥーン人?ブラーフィ人が多い。

 旧ソ連?のアフガニスタン進駐以降、多数のアフガニスタン難民が流入している。


 ザーヘダーンの概ね東北東200kmほどには、古代から続いた同名の都市の遺跡が遺る。現在の都市はパフラヴィー朝?のイランで、1930年代から新たに再開発された都市に、古代都市にあやかった都市名が命名されたもの。

 改称される前は、「ドズ-ッアプ(Dozz-aap)」と呼ばれる小さな町だった。町名は「野盗の泉」といった意味で、「ルート沙漠を拠点にした沙漠の野党集団が、水の供給地として利用していた」ことに由来する、と言われる。

 ドズ-ッアプは、イラン高原の概ね中ほどにあって、広域の交通ルートの中継点として活用されていたようだ。「ザーヘダーン」への改称の由来には、「即位後のレザー・シャー・パフラヴィー?が町を訪れた際、多くのシーク教徒の敬虔な言動を見て、『敬虔』を意味する『ザーヘダーン』の名を選んだ」と言う異説もある。

 実際は、当時の居住者のシーク教徒はさほど多くはなかったはずだ。ただ、貿易に従事していたシーク教徒たちは目立つ存在だったかもしれない。

さらに詳しい情報

  • 「難易度がある程度高い判定に成功すればわかる情報」とします。

 「増補待ち」。

GM向け参考情報

参照地図

活用や検討

活用

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更新日時:2008/09/05 16:26:08
キーワード:
参照:[クェッタ] [スィースターン・バルーチェスターン州]
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