{{toc}} ![[ショート・キャンペーン|キャンペーン・プレイ]]のチップス !!ショート・キャンペーンとは−−  2、3回程度の短い[[キャンペーン|キャンペーン・プレイ]]のこと。  「[[ブルーローズ]]」は、「ぜひ2、3回、同じパーティでプレイして。縁故、知名度、成長などのルールがどのように機能するか体験して見て下さい」とのコメントが、[[スザク・ゲームズ]]から出されている。([[「ローズ考古学財団ブルーローズ・ニュース」|http://www.bekkoame.ne.jp/ro/suzaku/bluerose_errata.htm]])  [[ルールブック]]にも、「[[知名度]]、[[縁故]]、[[運命]]は[[キャンペーン|キャンペーン・プレイ]]においてこそもっとも表現力豊かに機能する」とある。(p.33)  ちなみに、「ブルーローズ」で想定されている、システム耐久度は「同一メンバー、同一PCチームで、12回〜13回のキャンペーン」まで、だ。 !!これから、「ブルーローズ」を遊ぶグループは――  これから、「ブルーローズ」を遊ぼうというグループは、手始めに、[[ルールブック]]巻末の[[APPENDIX]]にある[[ルール・サマリー]]で指定されているサンプル・チームを使って、2〜3回のショート・キャンペーンを遊んでみることを、検討するといいだろう。 !!もう、何度か遊んでるグループは――  もう、何度か遊んでるけど、まだキャンペーンには本腰を入れてるわけではないグループは、[[知名度]]、[[縁故]]、[[運命]]の活用を意識してみるといいだろう。  新たな魅力をシステムから引き出せる可能性が高い。 !!とっくに、キャンペーンに取り組んでいるグループは――  GMも、プレイヤーも、3回のセッションを1区切りのようにみなして、キャンペーンを遊んでみるといい。  丁度、13回程度が、キャンペーン・プレイのシステム想定耐久度、という話だ。  プレイヤーは、3回のセッションを、TVドラマやアニメで言う「1クール」のようにみなして、例えば縁故や運命にまだ活用の余地がないか? などを検討し、プレイに微調整を加えていくといいだろう。  プレイヤー同士や、GMを交えて、雑談風に話し合っても構わないはずだ。  GMの方も、セッション3回≒1クールを意識して、例えばPCの見せ場に偏りが出てないか? [[陰謀組織]]のNPCに不必要な偏りがないか? などを検討してみるといい。 (もちろん、陰謀組織NPCについては、プレイヤー・メンバーの反応がよければ、偏ってたっていい、って判断もある)  また、[[キャンペーンを通じて「長期的な謎や課題」を徐々に固めていくアプローチ|チップス,キャンペーン・プランニングの〜]]の場合も、セッション3回(≒1クール)を目安にして、プランに微調整を重ねていくと、マスタリングし易いだろう。 !リンク *[[小辞典]] *[[チップス集]] !関連項目 *[[キャンペーン・プレイ]] !活用や検討 !!活用 *このページの記事を踏まえた、[[アイデア・フック]]、使ってみた[[シナリオ]]、セッション・レポ、などなど {{comment}} !!重要な改訂の情報 *内容に追加、変更があった場合のみ、でいいでしょう。{{br}}(誤字脱字の訂正や、文章を整える程度では記録不要) {{comment}} !!検討 *このページの記事内容についての質問、重要な疑問、改訂の要望など *検討の項は記名記入を推奨(無記名記入は、随時書換え対象になりえます) {{comment}}