![[暗黒魔法]] マーダー・サイン{{br}} Murder Sign/殺人者の署名{{br}} {{br}} 発案者:ローレンシウ{{br}} {{br}} 分類=暗黒魔法{{br}} レベル=1{{br}} 基本消費精神力=3{{br}} 距離=接触{{br}} 効果範囲=死体1体{{br}} 持続時間=永続{{br}} 効果=死体に自分が殺害者である徴を残す{{br}} 種別=非解除{{br}} 拡大=なし{{br}} 抵抗=なし{{br}} {{br}}  死体に特定の魔法的なサインをつけることで、自分が殺害者であることを示す呪文です。{{br}}  ただし、自分が本当に殺害した死体でなくても、対象とすることは可能です。{{br}}  この呪文は主に暗殺者や復讐を司るミゴリの神官などによって使われています。{{br}}  暗殺者はこの呪文を「マーク・オブ・アサシン」と呼び、名刺の一種として使用したり、支払いを得る際の証拠として用いたりします。{{br}}  ミゴリの神官は、死体に神の名の元に復讐として殺害された者であるという証を残すために使用しています。{{br}} {{br}}  このサインは、様々な形を取り得ます。{{br}}  たとえば、死体の顔に特定の表情を浮かべさせたり、体の一部に何らかの印やルーンを刻んだり、何かの単語を書き込んだり、片方の目の色を変えたりといったものがあります。{{br}}  呪文を使用する意味から言っても大抵は同じサインを使い続けるものですが、術者は呪文を使用するごとに違うサインを選んでも構いません。{{br}} {{br}}