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狩人

狩人

ガブリエルの契りの父に永遠<とわ>の滅びを与えた魔狩人。その嫡子であるガブリエルを追ってイタリアからアメリカに来た。

プレイヤー・キャラクター。「昨日抱擁されたってわけじゃない」ので、定評のある血族(経験点75点)として作ってみようかと。「血族を狩っている奴がいる。賤民が気付いたか、それとも……」って感じですね。

プレイヤーs2
身上魔狩人美徳(美徳)悪徳(悪徳)
氏族ノスフェラトゥ盟約盟約せざる者コテリエ(コテリエ名)
抱擁された年18世紀外見上の年齢不明性別
【精神的能力】〈知性〉1〈機知〉2〈堅忍〉4
【身体的能力】〈筋力〉3〈敏捷〉3〈体力〉3
【社会的能力】〈外見〉1〈交渉〉1〈冷静〉4
【精神的技能】〈教養〉、〈コンピューター〉、〈製作〉、〈調査〉、〈医学〉、〈オカルト〉、〈政治〉、〈科学〉
【身体的技能】〈運動〉、〈格闘〉、〈運転〉、〈銃器〉、〈盗み〉、〈隠密〉、〈生存〉、〈近接武器〉
【社会的技能】〈動物知識〉、〈共感〉、〈表現〉、〈脅迫〉、〈説得〉、〈社交〉、〈裏社会〉、〈虚言〉
【長所】〈長所名〉Lv
【特長】〈意志力〉Lv〈人間性〉Lv〈生命点〉Lv
〈イニシアティブ〉Lv〈防御〉Lv〈スピード〉Lv
〈血の強度〉Lv6〈血潮〉現在/最大
【訓え】《訓え名》Lv
経験点現在点/獲得点75/75
用途〈血の強度〉1→6(0点+時間の経過)

外見

シルエットこそ人に近いものの、顔は怪物としか言いようが無い。

経歴

イタリアの魔狩人。ガブリエルの契りの親を滅ぼしたがガブリエルには逃げられ、それを追ってアメリカまで来る。

しかしこちらに来てから偶然現地のヴァンパイアに抱擁されてしまう。そのことを受け入れられず百年ほど過ごしていたが、ようやく諦め、ガブリエル(と、もしいるならその嫡子たち)を滅ぼす決意をする。しかし時は金なり、獲物は百年の間に公子なる強大なヴァンパイアへと変貌していた。それからは、何とか公子に近付こうと画策する日々である。

誰かに血族社会のことを教わったわけではないため、しきたりには疎い。ただ「公子」という言葉を口にする時はやけに使い慣れた風である。

ロールプレイ

血族社会の習慣に関して無知で、「血族」という言葉すら知らない。時には血の力についても知識が不充分であることがあり、例えばグールの作り方は知らない。

公子に限らずあらゆるヴァンパイアに敵意を持つ。だからといって短絡的な行動に出るほど愚かではないが。魔狩人としてヴァンパイアを追い詰めて滅ぼせるほどの知恵はあるのである。

他血族との関係

契りの父は現地のインディアン。わたしに無礼を働いた報いは受けさせてやった。だがわたしに生前と異なる外見を与えたのは評価に値しよう。これで何十年(当時はそう見積もっていた)経とうと、ヤツにわたしのことが気付かれる心配は無くなった。

※インディアンというのは、キャラクターの身上を考えた上での表現で、著者にアメリカ先住民を差別する意図はありません。

ガブリエルのレクイエムを終わらせる機会を虎視眈々と狙っている。

更新日時:2010/08/19 01:53:08
キーワード:
参照:[血族] [ガブリエル] [盟約せざる者]