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パトリシア

パトリシア/Patricia

セリフ「だめだよ……やっぱり、人は撃てない……」

 19歳のカレッジ・スチューデント。父親は警官だが、殉職している。幼いころから父に射撃の手解きを受けており、天性の才能を有している。

プレイヤーMya-
身上カレッジ・スチューデント美徳正義悪徳怠惰
氏族メケト盟約盟約せざる者(というかまだ盟約を知らない)コテリエなし
抱擁された年2006年外見上の年齢19歳性別
【精神的能力】〈知性〉2〈機知〉4〈堅忍〉1
【身体的能力】〈筋力〉1〈敏捷〉5〈体力〉1
【社会的能力】〈外見〉4〈交渉〉2〈冷静〉1
【精神的技能】〈教養〉1、〈コンピューター〉1、〈医学〉1、〈科学〉1
【身体的技能】〈運動〉1、〈運転〉1、〈銃器〉5(小型リボルバー、小型自動拳銃、ライフル)、〈隠密〉1、〈近接武器〉1
【社会的技能】〈動物知識〉1、〈共感〉2、〈表現〉1、〈説得〉3
【長所】〈美貌〉4、〈早抜き〉1、〈資産〉1、〈協力者〉1
【特長】〈意志力〉2〈人間性〉7〈生命点〉6
〈イニシアティブ〉6〈防御〉4〈スピード〉11
〈血の強度〉1〈血潮〉現在?/最大10
【訓え】《先覚》3
経験点現在点/獲得点0/0
用途【特性値】元Lv→新Lv

外見

 新雪のような白い肌に水色の瞳、ツヤのある黒髪をポニーテールにまとめている。金が無いのでTシャツとスリムジーンズを着用していることが多い。しかし、その憂いを含んだ天使のごとき容貌は、一度出会うと二度と忘れることができないほど美麗である。

経歴

 ジュニア・ハイスクールからハイスクール、カレッジに至るまで、ライフル射撃の大会に軒並み優勝している。ライフル射撃へのこだわりは、幼少時にモール・オブ・アメリカに母親とショッピングに行った際に強盗犯に人質にとられ、その際に警察特殊部隊の狙撃が失敗し、誤って母親が射殺されてしまったことによる。二度とこのような悲劇が起きないようにと自らが狙撃手になることを志す。その射撃の天才ぶりを見込まれ、ナイツ・オヴ・ラウンドの補充メンバーとして、クラウド・スワンに抱擁された。未だ雛の状態で、血族社会については何も知らない。

ロールプレイ

 才能には優れているが、意志の力は貧弱で、努力することは至って苦手である。しかし、それでもなんとか目標の警察狙撃手になるために、貧弱な筋力と体力を鍛えるためのトレーニングをしている。  しかし、抱擁したクラウドも知らないことだが、パトリシアの心には幼少時の事件が深く刻み込まれており、それが精神錯乱・恐怖症(対人狙撃場面)として根を張っている。そのため、対物射撃では極めて優秀な腕を誇るが、相手が人間(のカタチをしている血族含む)になると怯えてまともに狙撃することができない。標的を外すことを極端に恐れる。

他血族との関係

 ナイツ・オヴ・ラウンドのクラウド・スワンの継嗣である。

更新日時:2007/02/17 05:30:24
キーワード:
参照:[モール・オブ・アメリカ] [血族] [盟約せざる者] [ナイツ・オヴ・ラウンド]