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虚声

※とりあえず『ヴァンパイア:ザ・マスカレード』の《悲歌》を元に作ってみます。史劇が進み、ガブリエルカストラートの詳細が明らかになるに連れ、それに相応しい物を考えるのが、本当はいいでしょう。以下はあくまで暫定的な能力です。

虚声/Void Voice

血脈カストラートの独自の【訓え】。

(名前が「去勢」と同じ読みなのは、偶然であり何の意図もありません(笑)。この名前はあまり気に入っていないので、代案を考えてください-s2)

(《虚歌/Void Song》《虚唱/Vacant Discant》《哀歌/Sad Song》《哀唱/Ruthful Discant》《魔歌/Sorceric Discant》などいかがでしょうか。ちなみに英訳は適当です(笑)-Mya-)

虚声は、カストラートの【訓え】というよりはガブリエルの【訓え】である。その能力の殆どが、創始者の心理的コンプレックス(劣等感という意味でなく、複雑なありようという意味での)の発露となっているのである。

● 虚歌/Void Song

●● 虚唱/Vacant Discant

●●● 哀歌/Sad Song

●●●● 哀唱/Ruthful Discant

●●●●● 魔歌/Sorceric Discant

●●●●● ● バンシーの悲叫/Wail of the Banshee

コスト:〈血潮〉1点
ダイス・プール:〈交渉〉+〈表現〉+《虚声》−目標の〈防御〉
行動:即時

ガブリエルはこの段階の虚声の能力として、歌声を通じて再生不能ダメージを与える。しかし、V:tR p.126で語られるように6レベル以降の【訓え】は個人の性質に密着した物が多く、誰もが虚声に習熟することでこの能力を身に付けるわけではない。別の言い方をすれば、自分独自の能力を発現する機会が与えられるということでもある。

更新日時:2010/06/07 05:02:14
キーワード:
参照:[カストラート] [セッション] [虚声]