!!!孤独の星よ  GM:はせがわ その昔。オリジンに、たった一体で神都を陥落の危機に陥れた魔物がいた。 魔物を滅ぼしたのは、「星の卵」と呼ばれる古代魔術兵器であったといわれる。 しかし、滅却の間際、魔物は最後の力で「星の卵」に側によることもかなわぬ孤独の呪いをかけた。 以来1500年、「星の卵」の存在は記憶から歴史へ、歴史から伝説へと形を変え、やがて忘れ去られた。 そして現在。オリジンは力を求める者で満たされた。あるものは祖国のため、あるものは支配のため。忘れ去られた伝説も、その探索の眼を逃れることはできなかった・・・ 異界戦記カオスフレア、「孤独の星よ」 *PC1 C:聖戦士 M:コラプサー QS:[[正義の悪魔|justiceDevil]] キミは1500年前、神都を絶望の淵に追い込んだ魔物だ。だが、「星の卵」に能力の大半を奪われ、記憶も定かではない。オリジンを当てもなくさまようキミに、ある予感が走る。「星の卵」に近づく者がいる。アレを開放してはならない。 *PC2 C:星詠み M:フォーリナー QS:なし(登録PC大空のジロを意識しました) キミがこの世界に迷い込んだとき、最初に出会ったのが彼女だった。彼女は、旅の途中。キミは彼女の護衛をする代わりに、彼女からこの世界を学んだ。地球は懐かしかったが、彼女との旅は心安らぐものだった。このまま旅を続けるのも悪くない、そう思い始めたとき、彼女はフッと姿を消した。「やっぱり、あなたを連れてはいけない。」そう書き残して。 *PC3 C:光翼騎士 M:オリジン QS:[[望郷の白騎士|ChaosFlareWhiteKnight]] キミは滅亡した国出身の放浪の騎士だ。放浪の身とはいえ、母国と神王国への忠誠を忘れたことはない。そんなあなたに神王直筆の書簡が届く。命はサードなる女性を見つけ、守ること。はっきりとは書かれていないが、神王の血縁に連なる女性らしい。これほど騎士らしい仕事がこれまでにあっただろうか!!君は早速行動を起こした。 *PC4 C:執行者 M:ネフィリム QS:戦場の毒蛇 キミはVIPERの兵士だ。故郷に水と緑をもたらすこの仕事を誇りに思っている。だが、今度護衛を頼まれた上司・アンドリュー・ケインはなんだか気に入らない。いつもこのオリジンのあらゆる恵みを軍事転用することしか考えていない。我々は確かに戦争屋だ。だが、戦争中毒じゃない。・・・しかし、これも仕事だ。今回はオリジンに伝わる眉唾な伝説に目をつけたらしい。その名も「星の卵」。腐った卵のほうがよっぽど兵器になりそうだ。 '''解説''' フォーリナー物の児童文学から小道具を取ってきました。(児童文学はティーンズよりフォーリナー物が多いのでソースとしておススメです。)ゲームマスタールール・付属シナリオに準じた、オーソドックスな作りです。「神都を襲った魔物がダスクフレアかと思ったらPC」がスパイスといえばスパイス。でも異能使いリプレイで見たような気も。 '''要望''' PC4のミームはオリジン・フォーリナー以外なら変更可能。