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コネクション

コネクション、とは

 キャラクターの人脈にある個人であり、以下のことを行うことができるようになる。

連絡
コネクションを取得しているキャラクターは、状況にかかわらず連絡を取ることができる。(マスターが特に禁止した場合を除く。)
機能とアクセス要請
コネクションにお願いすることによって、表記された能力を用いることができる。ただし、その成果が現れるためには、ロールを行ってから中1ターン待たなければならない。(この時間制限をキャンセルするためには、レイズを1段階消費する。)

コネクションの内訳

 コネクションのルールを以下の通り若干変更する。

レベル
レベルである。ダイスロールはコネクションといずれかひとつの能力値を加算して行うので、ダイスロールの基本値となるものである。さらに、ベット&レイズ?に使用できる資源でもあり、1レベル消費することによって、1段階のベットを行うことが出来る。ちなみにコネクションのレベルはゲーム内時間の1ヶ月に対して1点回復する。セッション内でも、インターセッションでも変わらない。ダメージを負った複数のコネクションがあればいっせいに横並びで回復していく。
能力値[変更]
コネクションが属している能力値を指す。機能とアクセス要請を行う場合に使用し、この能力値による目標値15のロールに成功することによって、機能、ないしアクセス要請のいずれか一つを起こすことができる。また、コネクションはコネクションに対するあらゆる交渉ごとに使用することができるが、この能力値以外のものでロールを行う場合、1段階難易度があがる。
機能
決められた能力値による難易度15のロールで成功することで、特殊なスキルや、援軍などのオプション、ある種の特殊情報などを教えてもらえたりする。(たとえば「偽装:19」とあれば、このロールに成功することによって、「偽装」の達成値19と同じ効果が発生する。)一度のロールにつき、一つの機能しか発動できない。レイズはその効果を1段階につき1段階強化する。
アクセス要請
コミュニティにアクセスしてもらう機能を特にこう呼ぶ。表記法は同じで、コミュニティを用いるようにその能力はほぼ万能である。
境界属性[新設]
そのコネクションが異能がらみの世界に理解があるか否かを示す。ノーチェックのコネクションも、条件を満たせばここにチェックできる。

(コネクションの使用の際は、原則として、交渉系エレメントのみを使用することが出来る。ただし能力値が適合している場合に限る。)

その精神論

 コネクションは、定番の情報収集行動が見あたらなかった現代世界を遊ぶために作られた、一種の機能が確定した召喚モンスターである。(ちなみにメタコネクションとなると、本当に召喚モンスターになる。)関係と個人の狭間にある能力で、コネクションの関係が危機を迎えると、コミュニティにも悪影響が起きる。ただ、コミュニティが全滅してコネクションが残っていても、キャラクターはやっぱり社会的に死亡してしまう。

更新日時:2005/11/18 13:02:10
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参照:[続・月夜埜綺譚 開発ノート] [「続・月夜埜綺譚」の重要変更点]