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「むすんで、むすんで」リプレイ

セッション「むすんで、むすんで」リプレイ

登場キャラ

天本竜哉
Player1。本性は人斬りの好々爺。気迫で物質を切断する能力を持つ。
久留間藍
Player2「正直めんどい」が口癖の何でも屋。無から有を生み出す能力を持つ。

セッション開始

[FT] トランプセット完了ー。
[P2] デュエル!(違
[P1] デュエル!(ぇ

デュエル! が定型文になりそうです。

[FT] では、狂奇年代記シナリオ「むすんで、むすんで」 開始します。

プロローグ

シーンの初めには、シーンタローを決めます。

[FT] 【20】未熟者Baby【予感】まだ機ではない。
[FT] また最初からこんなシーンタローが(笑
[P2] いい感じかもですw

そして、シーン開始。

[FT] ――昼過ぎの中洲。カフェドキネマにて。
[FT] 人もまばらな(いつものことです)店内には、レコード風のジャズが流れています。
[P1] 天本「……」日向で居眠りをしている風な様子で、ジャズに耳を傾けている
[FT] つ「スペード4」>天本

良い演出にはトランプが飛びます。以降は省略しますが、沢山のトランプが飛びました。

[FT] 天本と久留里蓮⊃佑鼎討妨討喀个気譟∈は店内のボックス席に並んで座っています。
[FT] 小さな足音が聞こえ、やけに胸の大きな眼鏡の店員が、トレイにコーヒーを載せて現れました。二つのコーヒーが二人の前に置かれて。
[P1] 天本「コルトレーンか…なかなか良い趣味だねぇ」薄く眼を開けつつ微笑>店員
[FT] サキ:「――へえ、これが分かる人が来るなんて」(眼鏡がキラリ

サキは、カフェドキネマのチーフにして、裏切り者の狂症者を狩る狂症者です。

[FT] サキはトレイを置くと、二人の前に座ります。
[P1] 天本「何、アタシの若い頃には流行ったもんさね…で、『仕事』かね?」>サキ
[P2] 久留間:「私には分からないわねー。とりあえず、お話を聞きましょう。」
[FT] サキ:「話が早くて助かるわ。一人、『説得』してもらいたいヤツが居る」
[P1] 天本「…『説得』ねぇ…」コーヒーを啜りつつ
[FT] サキ:「『浅見緑』。護童院学園に通う女子高生。そいつが――掟を破った」
[P2] 久留間:「普通の説得なら得意分野なんだけれど……正直めんどい方の説得なのね……」
[FT] サキによれば、緑は弱い能力を持つ狂症者だったということです。それが突然、家から姿を消し、行方不明となった。
[FT] サキ:「その後からよ。緑の友人たちが、次々と襲われ始めたの」
[P1] 天本「高校生ねぇ…その若さで掟破りとは因果だねぇ」目を閉じて首を振る
[P2] 久留間:「ふーん……動機は不明?」
[FT] サキ:「わからないわ。緑は友人たちからの受けもよくて、イジメとかそういうのは無かったらしいし」
[FT] サキ:「まあ、偶然って線もあるんだけど……ちょっと、襲われ方が“こっち側”ぽいのよね」
[FT] サキ:「……こう、服を裂かれて、黒い紐で縛られてるのよ。それで、街に転がされてる」
[P1] 天本「ほう?…そいつぁ面白いねぇ」

ここで、天本に飛んだトランプは「ジョーカー」。任意のトランプにできる万能札です。

……老師、気合い入りすぎです!

[P2] 久留間:「なるほど、エグイわねー、色々めんどそうねぇ」
[FT] サキ:「そんなヤりかたするなんて、こっちの面子しか居ないでしょ? で、あたしに話が来たわけ」
[P2] 久留間:「そして私達に話が来たわけね。」
[P1] 天本「成る程ねぇ…」
[FT] サキ:「こっちはちょっと、別件で忙しくて。もう少ししたら手が回せるんだけど、出来ればその間に解決して欲しい」
[FT] サキ:「……あたしが出ると、引っ込みつかないしね」(呟く

サキが裏切り者の始末に出るということは、相手を殺害するということです。

法治者という立場を愚直に守りつつ、サキにも死者を増やしたくないという想いがあるようです。

[P2] 久留間:「アイアイ、チーフ。やれるとこまでやってくるわよーってね」
[P1] 天本「そいつぁ良いんだがね…アタシが出ると、ちぃと荒っぽい事になるかも知れないよ?(微笑」>サキ
[FT] サキ:「まあ、死んでなきゃどうなってても良いわ。腕の一本や二本は報酬に含めるし」(さらりと言ってのけて
[P1] 天本「まあ、なるたけ優しく『説得』したいとこだけどねぇ…へっへっへ」
[FT] サキ:「あんたとは同じ匂いがするわ。ま、死なない程度に頑張って」(微笑を浮かべる)
[P2] 久留間:「大丈夫大丈夫、荒っぽくなくていいところは私がやるからおじいちゃんは荒事よろしく。正直めんどいし」
[P1] 天本「ああ、よろしく頼むぜぃ、お嬢ちゃん」>久留間
[P2] 久留間:「しんだときゃー、墓前に線香の一束くらいお願いね」(あっはっはっはっはー
[P1] 天本「物騒な事言うねぇ…まぁ、気ぃ付けなよ?(微笑」
[P2] 久留間:「気はつけるけど、まぁ、私は頭脳労働が専門だから。」
[FT] サキは二人に、緑の写真、家族構成などの資料、友人のリストを渡します。
[FT] サキ:「調査の方法なんかは任せるわ。まあ、友人にあたってみるのが手っ取り早いかもね」
[P2] 久留間:「はいなー。んじゃ、友人関係からあたりましょうかーねー。」
[P1] 天本「で、そのお嬢ちゃんが行方をくらましたのはいつ頃なんだい?」>サキ
[FT] サキ:「そろそろ一週間になるわ。路銀も底を突きかけてるんじゃないかしら。せっぱ詰まって大事を起こす可能性もあるから……」

大義名分なく他者を殺害した狂症者に待っているのは、裏切り者としての死、のみです。

[P1] 天本「若い身空で好き好んで根なし草になる事も無いだろうにねぇ…因果だねぇ」溜息をつきつつ
[P2] 久留間:「それと、ターゲットのご友人皆様の通う学院には私達は入れるかしら?」
[FT] サキ:「学園長に話は通してあるから、あたしの名を出せば大丈夫。まあ、あんまり変な事をしなければ、だけど」
[P2] 久留間:「了解っと。学院内部で戦闘は可・不可?」
[FT] サキ:「できれば人の居ない場所で。特対課に手を回せば、少々ならごまかせる」

狂症者たちの行動は、少々ならば組織の力で隠蔽する事が出来ます。特殊能力対策課などが隠蔽組織として有名です。

[P2] 久留間:「OK,了解しましたー」
[P1] 天本「あの連中は苦手なんだけどねぇ…ま、荒事やるんなら上手くやるさね」
[FT] サキ:「じゃ、宜しくね」(キラリ、と眼鏡を光らせ、仕事へ戻る)
[FT] ==========シーン終了==========

ソースカードの入手

シーンは終了ですが、次のシーンの前にPCへプレゼントが一つ。

[FT] ということで、依頼を受けた二人には、ソースカードを1枚。
2点 縄女
ぎぃ。
「ぃ、や、ぁ……」
眼前で震える少女に、彼女は微笑み。
「ぎちぎちに、してあげる」
瞬間。紐が、空を切った。
「きゃああああああ!」
情報1:「浅見緑」の友人が襲われている。
情報2:犯人は「浅見緑」その人だという。
[P2] ほむー。
[P1] ふむ
[FT] 事件の真相を探る度、このカードがもらえます。
[FT] カードに書かれた点数が必要点数を超えた時点で、事件解決です。
[P1] 成る程
[P2] 2点……後何点なんだろうw
[FT] それをこれから教えます(笑)

セッションの目的&シーン前の相談

さて。ここで、セッションの目的などを提示します。

セッションの目的

裏切り者を捕縛する。

必要解決点

6点

シーン制限

5シーン

[FT] さっき解決点2をもらったので、残り解決点は4です。
[P1] ふむふむ
[FT] あと5シーン以内に解決点を4点溜めれば目標達成ですね。
[P1] よし、頑張ろうw

セッションの目的が提示された所で。記念すべき第一シーンの相談が始まります。

[FT] では、シーン1に参りたいと思いますので、どんな調査を行うか宣言していただければ、そのシーンから始まります。
[P1] さっきの流れだと、まずは学園に聞き込みかな?
[FT] ういうい。今から行けば、ちょうど下校時間ですね。
[FT] 学園長に話を通してあるので、特定の生徒に話を聞く事も出来ます。
[P1] では、聞き込みは藍ちゃんに任せて傍観しようw
[P2] うひw
[FT] うい(w
[FT] では。

シーン1 トモダチ

 ちなみに。1シーン目のシーンタローを引き忘れていたことを後で気づきました。無念……。

[FT] 緑の通っていた護童院学園は、博多に建つ大きな学校です。
[P2] #それじゃ、帰りがけの生徒で縁の友人を見つけ次第話しかけます。
[FT] 顔写真が資料にあったことにしましょう。
[FT] 下校してくる女子グループの中に、資料にあった少女たちの一団があります。
[FT] わいわいきゃっきゃとかしましく話ながら、二人に近付いています。
[P2] そんじゃ、いってみますかw
[P1] ウィスw
[FT] うい。話しかけるならどうぞ。
[P1] 天本「………(微笑」存在感を消しつつ傍観
[P2] 久留間:「あ、そこのお姉さん達ー」(よびかける
[FT] 田中:「でねでねっ――ん?」(久留里傍い鼎
[FT] 井上:「うわ、何か黒い人。スカウトとかじゃないの?」
[FT] 佐藤:「えー、こわーい」
[FT] などなど話しておりますが。
[P2] 久留間:「ごめんなさいね、これをいっちゃうと余計怪しいけど怪しい物じゃないの」(微笑みつつ
[FT] ふむ。信用してもらうには【聖杯】で難易度3で。

よい雰囲気で相手に信頼してもらう、といった判定は、【聖杯】で行います。

難易度は3なので、【聖杯】が4以上なら成功です。

[FT] 今のままだと1足りませんね。
[P2] OK,機転消費で会話術を習得でっ(ぉぃ
[FT] うは(w OKです。
[FT] 機転を1消費してくださいなー。
[P2] 機転3/4です

「機転を利かせる」のには回数制限がありますが、出し惜しみせず使った方が良い場合が多いです。

[FT] 田中:「へえ、お姉さんって何でも屋なんだ。なんかかっこいー」
[FT] 井上:「自由人って感じだよねー」
[FT] 佐藤:「すごいすごいー」
[FT] という感じに、うち解けました。
[P2] 久留間:「あら、そう?」(うれしそう(ぉぃ
[P1] 背景に同化してにこにこと傍観しつつ、会話に耳を傾けておこう
[FT] 今ならそう長くない質問なら答えてくれそうです。何から質問します?
[P2] んでは、縁さんとの関係についてー
[P2] いや、すとっぷ。
[FT] うい。
[P2] 縁さんを知ってるか、からあえてw
[FT] では、緑の名前を聞くと、三人の目の色が変わります。
[P2] ほむー。
[FT] 田中:「お姉さん、緑がどこに居るか知ってるの?」
[FT] 井上:「ねえ、緑、元気にしてる?」
[FT] 佐藤:「緑が居ないと、私たちなにもできないよー」
[P2] 久留間:「へー、縁さんって良い子だったの?」
[FT] 田中:「とっても。ねえ?」
[FT] 井上:「うんうん。みんなのアイドルだもん」
[FT] 佐藤:「憧れだよねえ」
[FT] 三人とも、口々に緑を褒め称えています。
[P2] ふむー。
[FT] 田中:「ほんと、緑がいないと何もできなくてさー」
[FT] と、田中が言うのですが。
[P2] が?
[P1] ふむ
[FT] ……そこで、【貨幣】で難易度3の判定を行って下さい。

【貨幣】難易度3というのは、ちょっと難しいくらいの難易度なのですが。

[P2] 貨幣は4なのでストレートっw
[FT] ――ハッ。しまったッ。

特化型のキャラはこんな事も。

[P1] 聞いてる私も良いのかな?
[FT] できます。
[P1] では、機転を1使って、設定:積み重ねた年輪を取得
[P1] で、これと才能:老練を使って+2です
[P1] 長年の経験から、言葉のウラを読もう

一般判定での【能力値】の上昇には、以下のものがあります。

  • 技能/才能を使う。
  • 設定を使う。
  • 狂奇を使う。
  • トランプを使う。

天本は、才能一つで+1、設定で+1、合計で【貨幣】に+2されて判定成功です。

[FT] OKです。
[FT] では。二人には、田中の台詞の裏に、緑への蔑みを感じます。
[P2] うひw
[P1] 蔑みかぁw
[FT] 緑が居ないと何も出来ない。という台詞の裏には「緑に何でもやらせればいい」という想いがあるようです。
[FT] 井上:「緑、早く帰って来ないかなあ」
[FT] 何でも押しつけられるから。
[FT] 佐藤:「そうだよねえ。心配だよねえ」
[FT] だって、雑用係が居なくなるんだもん。
[FT] ――言外に、こんな感じを受けます。
[P1] 成る程、パシリだったのか
[P2] なーる
[P1] 天本「(成る程ねぇ…丁度いい使いっぱって事かい……可愛い顔しておっかないねぇ)」
[FT] 田中:「ねえお姉さん、緑、絶対に帰ってくるよね?」
[P2] 久留間:「ええ、きっとね。……でも」
[FT] 井上:「でも?」
[P2] 久留間:「その前に、もう少し縁さんの事について聞かせてくれないかしら。」
[P2] 言外にほんとのこといわないとこわいわよーっと。
[FT] では、【聖杯】の対抗判定になります。
[P2] りょかいです

二人が競う場合には、対抗判定を行います。

お互いに【能力値】を上昇させ、相手の【能力値】を超えた方が勝ちです。

ちなみに。引き分けの場合は、その場で再判定となります。

[FT] こちらの【聖杯】は2。設定「精神特徴:仮面被り」で+1、更にトランプ1枚消費で+1。合計4です。
[P2] それじゃ、聖杯:3 職業:何でも屋(踏んだ場数による慣れ):1 トランプハートの5を消費で。
[FT] はい。【聖杯】5で勝ちです。田中は久留里竜でに押されて、笑顔を凍らせます。
[FT] 田中:「な、なによ、恐い顔しちゃって。別にあたしら、緑をイジメてたわけじゃないしー」
[FT] 井上:「緑も喜んでやってたもん」
[FT] 佐藤:「そうよ。嫌だって言えば止めたし、ねえ?」
[FT] 気迫に押され、三人は、緑を使いパシリにしていたことを話します。
[FT] しかし、彼女たちに罪の意識は無いようです。
[FT] あくまで、緑が好きにやった。彼女たちはそう主張します。
[P2] 久留間:「そう、話してくれてありがとうね」(にこりと
[P2] 久留間:「ま、縁さんは見つけるから。その後は私の知るところじゃ無いけどね」(ふぅ、と
[FT] 田中:「え?」
[FT] さすがに、三人は不安そうな顔になります。
[FT] その中。佐藤があっと声を上げます。
[FT] 佐藤:「そういえば、今日、木村見てないよ」
[FT] 井上:「木村? そういえば……」
[P1] 天本「存在感を表しつつ)…ま、今までのしっぺ返しが来なけりゃいいねぇ…(微笑」
[P2] 久留間:「あらら……」(含むところがありそうな微笑
[FT] 田中:「……しっぺ返し、されるっていうの?」
[P1] 天本「さあねぇ…アタシは知らないよ?……ただ、アンタが緑ちゃんの立場ならどうするだろうねぇ?」含みのある微笑を浮かべつつ>田中
[FT] 田中:「ちょ、そんな。変な事言わないでよ」
[P2] 久留間:「早くお家に帰った方がいいかも……」(うーん、と
[FT] 井上:「そ、そんな」
[FT] 佐藤:「か、帰ろ! もう、こんな人たちと付き合ってられないよ!」
[P2] 久留間:「気をつけてねー、ご協力ありがとうございました」
[FT] 少女たちは、話は終わったとばかりに足早に帰ってしまいます。
[P1] 天本「せいぜい気をつけな、お嬢ちゃん達」軽く手を振りつつ
[P2] 久留間:「……はー、正直めんどかったわー。ついでに犠牲者追加一分前って感じかしら。」
[FT] ちなみに、木村という生徒は、まだ、襲われた少女のリストには入ってません。
[P1] 天本「…やれやれ、ちょいと脅かしが過ぎたかねぇ」
[P1] 天本「それじゃ、木村さんとやらの家にでも行ってみるかい?…もっとも、もう遅いとは思うけどねぇ(微笑」心底面白がってる様子で
[P2] 久留間:「んー、まぁ、遅いでしょうねー。どうも危機感は皆様抱いてなかったみたいだし」
[P1] 天本「ま、何のとっかかりも無いよりは良いだろうってもんさね」
[P2] 久留間:「それじゃ、さっくり行きますか」(資料めくりつつ
[FT] 生徒達の帰った校門前で、二人佇み――って所で、シーンを切りましょうか。
[FT] ==========シーン終了==========

ソースカード入手その2

シーン終了のその後に。

[FT] ソースカードをぷれぜんとふぉーゆー。
[P1] うい
[P1] おおうw
[P2] おおw
[FT] カットイン風に。
2点縛られて
――苦しい。
胸が、腹が、腕が、脚が。
縛られ、詰められ、押さえられ。
なんで、自分だけがこんな目に。
――そうだ、みんなも一緒に。
クスリ。笑う少女の髪が一房落ち――1本の紐となる。
情報1:「浅見緑」は友人達に抑圧されていた。
情報2:抑圧した原因である友人たちを恨んでいる。
情報3:その恨みが新たな能力を開花させた。
[P2] きょーきふえとるーw
[P1] うはw
[FT] これで解決点+2 あと2点ですね。
[P2] あとは、エンカウントどこでできるかーっと。
[P2] あっちゃー、縁っちが車つかえるか聞いてなかったな、しくじったw
[FT] 木村の家は博多にあります。そう遠くはないですね。
[P2] とりあえず、お家に居るか否か、居ないなら何時からか、ですよねぇ。
[P1] うーむ…早速次のターゲットに…って事は無いよねぇ?
[FT] そろそろ夜が更けます。襲撃には良い時間かもしれません。
[P2] うわーw
[P1] しまった、残り3人のうちで一番緑さんを使いまわしてたのが誰か聞けばよかったw
[P2] さっきの女子つけるかねぇ、家離れてたら1人になりそうな人がいそうだし……
[P1] ですな
[P2] おじいちゃん任せた(ぅぁ
[P1] うひw
[FT] では、三人を尾行するということで。
[P1] ウィス
[FT] ではシーンタローを

ちなみに、シーンタローはランダムで選ばれます。なので。

[FT] 【07】誘惑者Succubus【予感】目標を惑わされる。

こんなことも。

[FT] なにーっ
[P1] ギャースw
[P2] 予感がなんだかなーw
[FT] で、では、

シーン2:吊られた少女

[P2] 尾行は操舵1の久留間じゃきついですねぇ。
[P1] 戦闘系キャラなのに剛剣より操舵の方が高いぜw
[FT] 尾行するなら、【操舵】難易度3 で。
[P1] では、老練と設定:積み重ねた年輪で、経験から手慣れた様子で尾行するといった感じで
[FT] OKです。判定成功したので、気づかれずに尾行できます。
[P2] 操舵3のおじいちゃんに任せて機転でバイク取得して引っかかったらすぐ駆けつける方向性はありですかね?
[FT] いいですよ。ちゃんと機転を消費すれば(笑
[P2] それでは、機転1消費で「道具:バイク」取得。
[FT] ういうい。
[P2] 久留間:「それじゃあ、おじいちゃん任せた。」(サブ携帯渡しつつ
[P1] 天本「あいよ、何かあったらよろしくなぁ」携帯受け取りつつ
[FT] では。尾行されてるとは思わない三人娘ですが、先ほどの脅しが聞いたのか、寄り添って歩いています。
[FT] 冬の夜は既に更け、街灯の明かりもどこか心細く。
[FT] ということがあった後、天本さんは三人を尾行しているわけですが……。
[FT] 尾行していて”それ”に気づくか……【貨幣】難易度2の判定を行ってください。知覚力に関わる設定が使えます。
[P1] では、設定:人斬りとしての過去で、荒事の前の空気を感じ取るといった感じで
[FT] OKです。判定成功ですね。
[P1] 天本「おや…こいつはキナ臭い匂いだねぇ(にやり」楽しそうに笑う
[FT] では天本は、三人が向かう先にある街灯から、何か細長いものがぶら下がっている事に気づきます

―― 時折、風に吹かれ、“それ”を吊した黒い紐が、ぎしぎしと音を立てる。

――ミミズ腫れの浮いた白い肌。ひっくり返った目、乱れた髪。

――逆さに吊られた少女の姿が、そこに。

[P1] 天本「お嬢ちゃん、『当り』だよ…場所はわかるかい?」携帯使って>久留間
[P2] 久留間@携帯:「分かるわよー」(移動開始
[FT] 下を向いていた少女たちも、気配に気づき顔を上げ――耳をつんざく悲鳴が、辺りに響き渡りました。
[FT] 三人娘はそのまま、バラバラに逃げようとしています。
[FT] 街灯はT路路に立っているため、先に続く道は二本です。
[P1] 天本「お嬢ちゃん達、逃げるんなら固まって逃げな」言いつつ、三人と街灯の間に移動
[FT] 移動できたかどうか……【操舵】難易度3で
[FT] 成功すれば少女たちの動きを封じられます。
[P1] では、適当な設定もないのでハート3を1枚消費で
[FT] 成功ですね。では、少女たちは突然現れた天本に驚き、へなへなと崩れ落ちます。
[FT] 田中:「な、なんなのよお」
[FT] 井上:「ひっ、ひっ」
[FT] 佐藤:「え、えううう」
[P1] 天本「まあ、あわてなさんな…ヘタにバラバラになると、さっきのお嬢ちゃんの二の舞だよぅ(微笑」
[FT] 田中:「ひぐっ」
[FT] さて、久留里そろそろ到着しそうなのですが。
[FT] 遠くからバイクの音が近付く中で――シーンを切るということで。
[FT] ==========シーン終了==========

シーン3 遭遇

シーンは、場面、時間、話題の区切りなどで切ります。今回は場面を久留間の方に移すということで次のシーンへ。

[FT] 久留里現場に向かっている所からシーン3スタートということで。
[P1] ういっす
[P2] ディスティニードローですか(何>タロット
[FT] シーンタローはー、
[FT] 【19】敗北者Loser【予感】挑戦の失敗 
[FT] (がーん
[P2] ちょ、なぎーさんw
[FT] 運命ですから(ちょ
[FT] それでは、シーン開始ー。
[FT] ==========シーン3==========
[FT] さて、バイクで現場に向かっている久留里任垢。
[P2] ほむ。
[FT] 進路に人が。
[FT] よろよろと飛び出して来ます。
[FT] 避けますか? y/n
[P2] 避けときますw
[FT] 【操舵】難易度3で安全に避けられます。失敗すると転倒して【士気】-3です。
[P2] 難しいね!?
[FT] 急いでるでしょう?(にやり

久留間の【操舵】は1。判定に成功するには+3しなくてはなりません。

[P2] 技能ってつかえましたっけ?
[FT] 久留間の技能は……<生存>ですか。まあ、OKとしましょう。
[P2] よかったw
[P1] せーふw
[P2] 【操舵】1 職業:何でも屋(経験値) <生存>:1 クローバー7:1  合計4で。
[FT] OK。久留間は無事に人影を避けて、路面にタイヤ痕を残しながら停車できました。
[P2] 久留間:「うわっとぉ!……流石は私、見事にクリア!」
[FT] 人影は突っ立ったままです。腰まで届く艶やかな黒髪を降ろして、うつむいています。
[P2] 久留間:「んで、大丈夫かしらー?」(バイクのライトで照らす
[FT] 黒髪の少女:「……の」
[FT] 照らされた少女の服装は、護童院学園の制服です。ただ、ほつれたり汚れたりして見る影もありません。
[FT] 少女は、久留間に――髪の隙間から、血走った目を向けます。
[FT] 黒髪の少女:「なんで、みんな、わたしをおさえつけるの?」
[P2] 久留間:「……あー、これはアレね。」
[P2] 久留間:「心当たりは?」
[P2] #いいつつ携帯でじいちゃんへ電話を
[FT] 黒髪の少女:「ねえ、なんで、なんで、なんで?」
[FT] 冷静に話が出来る状態ではなさそうです。

その頃の天本は。

[P1] 天本「おや、そっちに出たのかい…それじゃアタシが行くまで身柄(がら)抑えといとくれよぅ」
[P1] 天本「それじゃお嬢ちゃん達…気ぃ付けて帰んなよう(微笑」滑るように走り出す

現場へと急ぐのですが……。

[FT] 少女は、後ろ手に回していた何かを、手元に引き寄せ。
[P2] 久留間:「早くきてーなーって……やばっ。」(バイクから離れる
[FT] 緑:「なんでぇぇぇぇぇぇぇぇェェェェェェェッ!」
[FT] 緑の手から、黒い紐が生き物のようにくねり、伸びます。
[FT] 紐はそのままバイクに巻き付くと――みしり、ときつく絡みつきました。
[FT] それと同時に、緑の黒髪が一房落ち――黒い紐になります。
[P2] 久留間:「うわ――正直めんどいわね……」(あーあーあーあー
[FT] 次の狙いは、もちろん――というところで、天本が到着したかどうかですが。
[FT] 【操舵】難易度5を出せれば、このタイミングでたどり着けた事にしましょう。
[P1] えーっと…素直に普通のカードを3枚足します
[FT] では、気合いで路上を走り抜け、今まさに久留間へ紐を放とうとする緑の背後へ到着しました。
[P1] 天本「背後の蔭からゆらりと現れ)…そこまでだよ、お嬢ちゃん(微笑」幽霊のように現れます>緑
[FT] 緑:「――ッ!」
[FT] その声に、緑の手先が狂います。放たれた紐は、街灯に巻き付き、ぎしりと音を立てました。
[P2] 久留間:「わぉ、おじいちゃん早い!」
[P1] 天本「アタシも歳なんだからあんまり走らせないでおくれよう」(にこり)
[P1] 天本「…さて、お嬢ちゃん…いい加減お痛は止めようや…」>前半久留間、後半緑
[FT] 緑:「……や、いや」
[FT] ざわり、と緑の髪が蠢きます。その隙間から覗く瞳は、うっすらと潤んでいます。
[FT] 緑:「もう、だれにもおさえられない」
[FT] 緑:「わたしは、わたしは――」
[FT] カッ――と、緑の目が見開かれ。
[FT] 緑:「誰にも止められない!」
[FT] 話を聞く気はないようです。二人を倒してでも先へ進む。そういう気迫があります。
[P1] 天本「そうかい、それじゃ仕方ないねぇ…ちょいとお仕置きが要るねぇ」すうっと目を細めつつ杖を構える
[P2] 久留間:「というわけでおじいちゃん、武力衝突の予感だからよろしくね!」
[P1] 天本「やれやれ…お嬢ちゃんも人使いが荒いねぇ(くっくっくっ」楽しそうに笑う
[P2] 久留間:「サポートはするから勘弁してってね!」
[FT] という所で、シーンを切りましょうか。
[FT] ==========シーン終了==========

シーン4 縛る

前振りも終わりまして。

[FT] ということで、次は戦闘シーンとなります。
[P2] うおーす!
[P1] だっしゃーっ!
[FT] 気合い十分ですね。ではシーンタローを――
[FT] 【10】隠棲者Behinder【予感】謎が深まる。 
[FT] ――うは(w
[P1] この上更に謎がw
[FT] 不穏な空気も漂いつつ、シーン4開始ですー。

ともあれ。狂症者たちの戦いが始まりました。

[FT] ==========シーン4 Battle==========
[FT] では。まずは行動順番を。敏捷を申請してください。緑の敏捷は2です。

【敏捷】とは、【操舵】によって決まる、素早さを現す【副能力値】です。

[P1] 3であります
[P2] うーっははははは、【敏捷】1 です☆
[FT] では 天本→緑→久留間 の順ですね。
[FT] では、ステップ開始。

ステップ1:天本

[FT] 行動どぞー。
[P1] どうしよう…いきなり全力攻撃ってのも美しくないような(待て
[FT] うひ(w そこはご自由に(笑
[P2] ヤッチャウンデスカ?(ぅぁ
[P1] では、行動を遅らせます…なるべく色々とルール試してみようw
[P1] 天本「もう一度聞くよ?…大人しくするつもりはないのかい?」じりじりと間合いをはかりつつ>緑
[FT] 緑:「ぃァア!」
[FT] もう少し「落ち着かせ」ないと話は通じないようです。
[FT] では、次のステップへ。

ステップ1:緑

[FT] さて、どちらを狙うか……(トランプをめくって

赤なら久留間、黒なら天本で――赤が出ました。

[FT] よし。
[FT] ということでー、シナリオ狂奇≪束縛≫を――久留間に使用!
[P1] #おおうw
[FT] 【操舵】で攻撃判定。基本2に「設定:トラウマ:精神的束縛」で+1、絵札1枚で+2。合計【操舵】5
[P2] ほむ、効果は?
[FT] それは当たってみてのお楽しみで(ぇへ
[P2] くらいたくねへw
[P2] しかし、数字的にきついなぁ……
[P1] えーっと…ここで「行動を遅らせる」の解除を使うとどうなるんだろう?
[FT] ああ。既に緑は行動してしまったので、割り込んで行動はできません。
[P1] うい、了解です

「行動を遅らせる」を使用した場合、解除の宣言は、誰かが行動する前に行いましょう。

[FT] うい。ではくるまん、どうするね?
[P2] んー、よし、必殺は防げそうなので食らって効果を確かめておこう、、、流石に25も減らせまい。
[P2] 操舵1 何でも屋:1 だけは出しておきますっと。
[P2] 威力はいかほどで?
[FT] それでは、久留間の全身に黒い紐が巻き付き、ギリリと締め付けます。
[FT] それと同時に、肌の感覚が冴えていく感じがします。
[FT] ということで、【威力】は――0です。
[P2] ……げ、能力改変系?
[P2] は め ら れ た (ぉぃ
[FT] その代わり、【剛剣】が0、【貨幣】が6になります。
[P2] ……お得だ!?
[FT] さあ、どうでしょか(にやり
[P2] えー。

この戦術が、後の劇的なワンシーンを作ることになるのですが……。

[FT] 感覚が鋭くなってるので、痛みも感じやすくなってます。マゾなら悦ぶかもしれません。
[P1] うわあw
[P2] ひでへw
[FT] ちなみに、行動を消費すれば解除できます。
[P2] 久留間:「って、ちょっと、お姉さんにこういう趣味はないんだけど!?」(ぉぃ
[FT] 緑:(ニタリ)
[P1] 天本「やれやれ…艶っぽいのやらどうなのやら」くくくと苦笑する

何だか妖しいことになりつつ、次のステップです。

ステップ1:久留間

[P2] 久留間:「もうっ、とりあえずおじいちゃん!」
[P2] 創造使用でおじいちゃんに刀を作り出して進呈します。
[FT] 消費【願力】は?
[P2] 3で。
[P2] (合計ね。

≪創造≫の消費【願力】は1+0〜2。基本で1消費した上に、余分に2まで消費できます。

[FT] 了解です。
[P1] 天本「あいよう…ほう、こりゃあ良い得物だねぇ」刀を受け取り、重さを確かめつつ
[FT] では「白兵武器:刀(更に+2)」が天本に。ちなみに(更に+2)は<武器格闘>の設定修正とは重複しませんのでご容赦を。
[P1] ういっす
[P2] 久留間:「がんばってねー!」(外そうとちょっと努力してみつつ
[FT] 行動を消費してねー(笑

そしてここで、行動を遅らせていた天本が動き出します。

ステップ1:天本

[FT] ということで、ステップ1:天本 行動どうぞー。
[P1] では、スペードAを消費して武器格闘、白兵武器:刀+2、ジョーカー1、ダイアQ、通常の札7枚を消費して、【剛剣】で攻撃します
[P1] これで手元にはクローバーKのみですね
[FT] ……えーっと、【剛剣】いくつ?(汗汗汗
[P1] 2+3+12で17…かな?w
[FT] ぶは(笑
[P2] おっと、指示追加はいいですかな?
[FT] (がーん
[FT] 指示付きで【剛剣】18ですか。避けるのは無駄だ。こっちは【剛剣】3なので、基本【威力】15にAは+13だから……28、すか(汗
[P2] 久留間:「おじいちゃん…………一撃で決めた方が得策だから、いっけー!」(支持なのか応援なのか。
[P1] 天本「ちょいと痛ぇかも知れねぇが、勘弁しておくれよぅ、お嬢ちゃん…」抜く手も見せずに神速の抜刀
[FT] 緑:「――ッ!」
[FT] 緑はとっさに紐で受け止めようとするも、抜刀の早さに完全に押され負けています。
[FT] 制服のあちこちが裂け、血が噴き出し――。
[FT] それでも、緑は倒れません。
[P2] コレでも駄目かっ
[P1] おおうw

とはいえ、ステップ1の段階で、【士気】の半分を持って行かれており。

[FT] ふふふ……ふー。
[FT] さて、ステップ2に参りますが……。

しかも。

ステップ2:天本

[FT] なんだよなーッ
[P1] ああ、そうか…行動順最初だw
[P2] ずっとおじいちゃんのターンw
[FT] ええい、来るなら来いッ。
[P1] んでは…剛剣(2)+狂奇:切断+残りのカード全て(+5)+設定:白兵武器:刀(+2)で9かな
[FT] 切断の消費【願力】はいかほどで。
[P1] 最大値(3)で行かせて頂きますw
[FT] やっぱりーッ
[P1] うひw
[FT] く……よし。あえて受ける!

【剛剣】の差分による基本【威力】は6。それに、≪切断≫三倍がけで+9され、最終的な【威力】は15。

[P1] 返す刀で電光のように斬撃が一閃
[FT] 緑:「ぅぁ――」
[FT] 肩から胸にかけ、血の道がざっと走ります。
[FT] ゆらり、と緑の身体が揺れ――。
[FT] ――すんでの所で、踏みとどまります。
[FT] 緑:「なんで、なん、で……」
[FT] 緑の身体の限界は、着実に近付いています。あと一押しすれば、戦意を喪失させられそうです。
[P1] 天本「もっと優しく斬ってやりたいとこなんだがねぇ…業が深いねぇ…」溜め息をつきつつ楽しげに笑う

ステップ2:緑

[FT] さて、次は緑ですが。
[FT] ……ちょっと、トランプ様にお伺いを立ててみよう(ぺらり

めくったトランプの色は――赤。

[FT] ――なるほど。
[FT] ゆらり、と揺らめいた緑は――黒紐を、“久留間”に向けて振り下ろします!
[P1] うわ
[FT] ジョーカー(スペードA)で<武器格闘>。
[FT] 【剛剣】3に、設定「白兵武器:黒紐」で+2、更にA1枚と数字4枚で+7
[FT] 合計――【剛剣】12
[FT] 緑:「いやぁぁぁあぁぁぁぁああぁぁぁぁぁああああ!」
[P1] うわあ;
[FT] ということで【剛剣】で避けて下さい。
[FT] ああ、確か≪束縛≫で0になってましたね?(にやり
[P1] うわあ;

≪束縛≫で動きを封じた上で、<武器格闘>でしとめる。それが緑の戦術。

――だったのですが。

[P2] あ、でもでも。A1枚 絵札6枚 通常札5枚 っと、なぁにこれぇ(うふふ
[FT] え、
[P1] うはw
[FT] なにいいいいいいっ(爆笑
[P1] 絵札だけでチャラだw

知らぬ間に溜まっていた久留間のトランプ。それもそのはず。

[FT] ていうかこら、正直めんどいで判定ぜんぜんしてなかっただろ!(笑
[P2] 久留間@回想:「正直めんどい」(碇ゲンドウポーズで

……と、いうことで。

[FT] えーじゃあ、しょうひするとらんぷをおしえてください。
[P2] 絵札×6でー
[FT] orz
[FT] 緑も空振りになって大きくバランスを崩しています。
[P1] ぐっじょぶw
[FT] くそー、なんでこれが当たらないー(がじがじ
[P2] 久留間:「さーて!蝶のように舞い〜」
[P1] 天本「大丈夫かい、お嬢ちゃん?」あまり心配そうでもなさげに(待て
[P2] 久留間:「今回は大丈夫よん♪」
[P2] #うふふふふ、と
[P1] 天本「そいつは重畳…お嬢ちゃんもやるもんだねぇ」からからと楽しそうに笑う

これで、流れが一気にPC側へと傾きます。

そして、次の行動順は。

ステップ2:久留間

[FT] ええいっ ステップ2:久留間 だっ!
[P2] では、貨幣を使ってー、通常攻撃。もう、自由は無いの、諦めなさい 的なささやきをっ
[FT] 能力値はいくつだっ。
[P1] ……貨幣って、今6なんじゃ…w
[FT] (がーん
[P2] 貨幣6 職業:何でも屋+1 通常トランプ×7(残りAのみ)=判定14(威力は同じ)
[P2] 久留間:「もう、あきらめちゃいなさいよ、人生のだ・つ・ら・く・しゃ♪」
[P2] #鬼
[FT] はっはっは、トランプ全部使い切ったぞ(涙
[FT] 設定「トラウマ:精神的束縛」で+1で【貨幣】4……【威力】10に、≪鈍感≫で-2しても8ですか。
[FT] 緑:「そんな……」

鮮やかに攻撃を回避した相手に、あっさりと前途を否定され。

[FT] 緑:「……う」
[FT] 緑:「うわあああああああああああああああああああん!」
[FT] 何かの堰が切れたように、緑は膝を突き、大声で鳴き始めます。
[P1] 天本「お嬢ちゃんも容赦ないねぇ…」苦笑しつつ刀を納める
[P2] 久留間:「まぁ、仕事だったら嘘八百もやるからねー」
[FT] 緑:「何で! 私はただ、自由でいたかったのに! それだけが望みだったのに!」
[FT] 涙ながらの声。緑にはもう、戦う気力はありません。

――戦意喪失(モラルブレイク)。

[P2] 久留間:「よっし、こんなもんですか。」>おじいちゃん
[P1] 天本「どうやら終わったようだねぇ…こりゃお嬢ちゃんのお手柄だなぁ」>久留間
[P2] 久留間:「いえいえ、私は殆ど。おじいちゃんのおかげです」
[P1] 天本「何、アタシの芸でも斬れなかった、このお嬢ちゃんの心を斬ったんだ…大したもんさね」
[P2] 久留間:「できればやりたくないんですけどね、身体ダメージより精神ダメージ残っちゃいますから」(ふぅ、と
[FT] そんな会話を交わす二人の間で。
[FT] 緑:「う、うう……」
[FT] 緑:「自由で、居たかった、だけ、なのに、なのに……傷つけたくなんか、なかったのに」
[P1] 天本「…なぁお嬢ちゃん…人間生きてる限り、自由なんて物ぁ無いんだよぅ?」微笑を湛えつつ>緑
[FT] 緑:「う、えぐ……」
[P1] 天本「誰でもみんな、何かしら縛られて生きてるんだ…生きてる限り、そいつらと上手い事折り合いつけてくしか無ぇってもんさね」
[FT] 緑:「……」
[FT] 緑:「……はい」
[FT] 小さく頷いて、緑は顔を上げます。腫れ上がった目には――本来の彼女のものであろう、優しい色が戻っています。
[P2] 久留間:「それと、自分の意見ははっきり言わないと。」
[FT] 緑:「は、はい」
[P2] 久留間:「言わずにする損より言ってする損。」
[FT] 久留間のさっきの発言を聞いている分、実感があるようです。
[P2] 久留間:「ま、時と場合で言うか言わないかも判断しなくちゃいけないから、難しいけどがんばんなさい」(背中軽くたたいて
[FT] 緑:「はい……」
[FT] 緑は何度も頷きながら――くたり、と地面に倒れました。
[FT] 流れ出る血。さすがに、体力の限界だったようです。
[P2] 久留間:「お疲れだったみたいね……さて。この惨状どうにかしないと。チーフに連絡かな。」
[P1] 天本「おっと…もうちっと優しく斬ってあげれば良かったかねぇ?」微笑を湛えたままで
[FT] ちょ、おじいちゃん(笑
[P2] 久留間:「おじいちゃん、それはいいから止血応急手当くらいできる?」
[P2] #電話コールしつつ
[P2] #できないなら代わるけど、と。
[P1] 天本「まあ、やってみるさね…よっこらしょっと」緑のそばにしゃがみつつ
[FT] と、後始末に追われる所で、シーンを切りましょうか。
[FT] ==========シーン終了==========

目的達成!

[FT] ということで、戦闘は勝利ですねー。
[FT] ちっ(ぉ
[P1] うはw
[P2] なんか、私達の組み合わせが酷かった
[P1] ある意味凶悪なコンビw
[P2] というか、おじいちゃん26点はw
[P1] うひひw
[FT] うひひ(w ということで、ご褒美にソースカードをプレゼントー。
4点自由になりたくて
新たな異能に気づいたのは、二人目を縛った時だった。
肉体の束縛に伴う、感覚の鋭敏化。
――そうか、それが私の狂奇なんだ。
それに気づいた時、自分の使命も浮かんできた。
――この力を使って。
――復讐の、始まりだ。
情報1:「浅見緑」は復讐の念に取り憑かれている。
情報2:緑の願いは、「自由になりたい」
情報3:願いに飲まれ、我を忘れている。

強い願いに飲まれた緑。その殻を、PCたちは打ち破ることに成功しました。

[P1] 計8点…って事はシナリオ達成?
[P2] っと、計8点なので、たっせいですかー
[FT] はい、見事達成です!
[P1] わっふーw
[P2] やたねっと!
[FT] ということで、エピローグにまいりまーす。
[P2] はーい

エピローグ

[FT] ――数日後。昼過ぎのカフェドキネマ。
[FT] 相変わらず人の居ない店で、二人はサキと向き合っています。
[FT] サキ:「まあ、それなりに上手くやったんじゃない?」
[P2] 久留間:「まぁ、それなりなのよねー。ちょっと3人組脅しすぎた気もするし。」
[P1] 天本「いやいや…あの娘らにゃいい薬になっただろうよぅ(くっくっくっ」楽しそうに笑う
[FT] サキ:「まあ、アタシにも色々思うところがあるから、そこは問わないけどね」

かくいうサキも、かつてイジメて来た相手への仕返しで狂奇を発現した過去があるのです。

[FT] サキ:「とりあえず、こちら側のことがバレないていどに頭の中イジっといたから。道路の血も吹いたし」
[FT] サキ:「意外と後始末が少なくて助かってるわ」
[P1] 天本「そいつは御苦労だったねぇ」
[P2] 久留間:「いやはや、流石よね。まぁ、器物損壊は私のバイク程度かしら?」(ちっ、と

さすがに、そこは補填されませんでした。

[P2] 久留間:「これだから中古しか買えないのよ……」(あーあーあー
[FT] サキ:「ふふ。じゃ、これが約束の成功報酬」
[FT] テーブルに封筒を二つ置いて。
[P1] 天本「ありがとうさん…頂いとくよぅ」懐に封筒入れつつ
[FT] サキ:「何か聞きたいことはある?」
[P2] 久留間:「ありがとうございますっと。んー、特には。彼女は彼女で罪償わないといけないしね……」
[FT] 問われないなら、サキは緑のその後については特に言いません。狂症者の常識としては、狂団(狂症者のグループ)の会合で、「処置」を決める、ということは知っています。
[FT] サキ:「それじゃ、また今度も宜しく」
[FT] サキ:「――次までに生き延びてたら」
[P1] 天本「そうだねぇ…なるたけそうしたいもんだねぇ」コーヒー啜りつつ>サキ
[P2] 久留間:「はいはい、お仕事とあらば西へ東へ。又よろしくお願いしますってねー」
[FT] くすり、と笑って、サキは仕事に戻ります。
[P2] 久留間:「んじゃ、おじいちゃん、またご縁があれば。コレ名刺。」(渡して
[P1] 天本「ああ、縁があったらまた宜しく頼むよぅ」名刺受け取り
[P2] 久留間:「それじゃ、出来れば正直めんどくない事件で会いましょう」(微笑み
[P1] 天本「それが良いねぇ…年寄りにはこういう荒事は堪えるよ(微笑」
[FT] また一つ、狂気の街に縁が結ばれた所で――。

――ふと。二人の耳元に、きりり、と軋む音が。

[FT] という所で、シーンを切りましょうか。
[P1] ういっす
[P2] うーすっ
[FT] ==========エピローグ終了==========

感想と成長

ということで、

[FT] セッション「むすんで、むすんで」。無事に終了いたしましたーっ
[P2] ありがとうございましたーっ
[P1] お疲れ様でした、ありがとうございましたー
[FT] いやー。一年ぶりくらいのFTで、至らぬ所ありましたと思いますが、おつき合い感謝です。
[P2] いえいえ、たのしかったですー
[P1] うい、楽しかったです
[FT] しかし、あれを避けられるとはー。
[P1] 気合ですなw
[FT] このゲームの神髄を見ました(笑
[FT] ちなみに。残りトランプは8枚でした(w
[P2] むぅ、なくなりそうな勢いw
[P1] トランプの消費が激しいw
[P2] 下手すると2デックいりますね、トランプw
[P1] 人数増えると1デックでは辛いかもw
[FT] ですねえ。
[FT] さて、セッション終了後には、お楽しみの成長があるわけですが。

成長ルール

[P2] うにゃん
[FT] セッションの目標を達成したので、基本成長+ボーナス成長ができます。
[P1] おおう
[P2] 基本成長で道具と会話術入れ替えるかなぁw
[FT] 口達者ぽかったですね(w
[P2] とりあえず、入れ替え。
[P2] あとは、ボーナスどうしやうかなーっと。
[FT] くるまん、≪真実≫なんてどうです?(ぉ
[P2] かなり魅力ではありますが、問題は重い事ですねw
[FT] ≪創造≫も使う事を考えると一発限定。
[P2] ここはアレですね。
[P2] 信心者を(ぉ
[P1] うわあw
[FT] めんどい教設立か。
[P2] まぁ、聖別でブースターになろうかとw
[FT] ≪信者≫じゃないのか(ぉ
[P2] 信者はある意味魅力ですがw

≪聖別≫は武器を強化するオーソドックスな能力。≪信者≫は、捨て駒を手に入れる能力です。

[FT] 天本老師はどない感じでしょうか。
[P1] うーむ…どないしよ
[FT] あえて≪不老≫(ぇ
[P1] あえて齢取ってから不老w
[P2] おじいちゃんw
[P1] もうずっとおじいちゃんw

と、わいわいとこれからの成長を考えている所で、リプレイも終了したいと思います。

更新日時:2008/01/31 10:06:49
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