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ToDo

ToDoとは

とりあえず、あると良さそうなもの、欲しい記事について、などを書いておく場です。

個別のページで埋められないけど記述が欲しい時には、書きかけの記事として入れておくのも良いと思います。

ToDo内容

  • どしどしどーぞ。

設定の専門化

  • 固定設定を、ひとつの能力の使用時のみに宣言できるようにする。
  • 設定による修正が+1から+2になる。
  • 「設定に更に+」と効果が重複する。

能力データ改造案

  • 《狂奇》は全て【願力】を消費するものとして、消費が「なし」のものは全て[才能]とする。
  • 「【能力値】×消費【願力】」を「【能力値】×(消費【願力】+1)」に変更。
    • 《切断》消費1と〈素手格闘〉の威力が同じ事に気づいてしまい……。
  • 《無音》に回数制限。
  • シーン外攻撃→威力減少不可攻撃へ変更。
    • 《正義》のトランプ消費を外す。

今後進行したいことメモ

  • リプレイを入門用にする。
  • NPC項目の充実
  • 能力カードの増量
  • セッション
  • FTの育成
  • 定期報告書(同人誌)の作成

タローデータ

能力値【能力値】
才能〔才能〕
狂奇≪狂奇1≫≪狂奇2≫

ステレオタイプ・データ

能力値
【剛剣】?【貨幣】?【操舵】?【聖杯】?
能力カード
才能:〔〕 技能:<> 狂奇:≪≫
設定
設定1 トラウマ:(必須)
設定2
設定3
設定4
設定5

才能

才能名前
イメージ
描写
タロータロー名消費消費するリソース
能力解説

狂奇

狂奇名前
イメージ
描写
タロータロー名消費消費するリソース
能力解説
狂奇名前
イメージ
描写
タロータロー名消費消費するリソース
能力解説

能力カード枠

属性名前
イメージ
描写
タロータロー名消費消費するリソース
能力解説

Withアルカナン・システム

用語

  • 【SP】→【願力】:人間の根源的な力。
  • 【MP】→【正気】:意志力。
  • 【超能力】→【狂奇】

POW初期値

【願力】:21 【正気】:7

アドバンスルール

傷アルカナ

 『ACT』のトラウマを表す、五枚目のアルカナ。

 データは小アルカナのものを使用する。

 ただし、傷アルカナの《象徴》だけ、対応する《象徴》の値が下がる。

 アルカナの名前は、『T:』で始まる、トラウマを一言で表した語句。

例:【T:激しいイジメ】、【T:父からの虐待】など。

 傷アルカナのアルカナワードは、傷アルカナが表すトラウマを象徴する単語とする。

例:【T:激しいイジメ】のアルカナワードは、<落書き><罵倒><胸痛>

 傷アルカナは、『判定』や『狂奇』に、小アルカナと同じように使用する。

 また、『狂奇』を使用する場合は、常に、傷アルカナを含めて効果を作らなければならない。その代わり、傷アルカナの分の【POW】を消費しない。

例:大アルカナ【勉学者】で、傷アルカナ【T:激しいイジメ】の『ACT』が『狂奇』を使う。その際、必ず【T:激しいイジメ】を含めて効果を作らなくてはならない。ただし、傷アルカナの分は【POW】を消費しなくて良いので、【勉学者】【T:激しいイジメ】で『狂奇』を使う場合、消費する【POW】は1でいい。

 ただし、傷アルカナを使用した『判定』や『狂奇』を受けた相手は、傷アルカナのアルカナワードひとつに気づいてしまう。

トラウマの刺激

 トラウマは、ことある毎に人を傷つける。

 傷アルカナを持つ『ACT』は、その傷アルカナのアルカナワードを目の前に提示された場合、恐怖を感じ、【正気】を失ってしまう。

 提示の方法と、失う【正気】の目安は以下の通り。

  • アルカナワードを聞かされた:【正気】マイナス1。
  • アルカナワードを想起させるものを見せられる:【正気】マイナス2。
  • アルカナワードを想像した:【正気】マイナス2。
  • アルカナワードを想起させるものが触れてきた:【正気】マイナス3。
  • アルカナワードを想起させるものがずっと目の前にある:【正気】マイナス3。
  • アルカナワードを想起させるものに襲われる:【正気】マイナス4。
  • アルカナワードを想起させるものに傷を受けた:【正気】マイナス5。
  • アルカナワードを想起させるものに、自分がなった:【正気】マイナス6。

深淵を覗く

 他者の心の深みを覗くには、恐怖という代償が必要だ。

 アルカナの『効果』や『狂奇』により、相手の傷アルカナのアルカナワードを知った場合、アルカナワードひとつにつき、【正気】が2減る。

狂乱

 すべての正気を失ったとき、狂病者はひとつの“災害”と化す。

 【正気】が0になった『ACT』は、『狂乱』という状態に陥る。

 『狂乱』した『ACT』は、【聖杯】×10メートルの空間に、無差別に『狂奇』を使用してしまう。

 使用するのは、大アルカナと傷アルカナ。【願力】消費は1とする。

 望むならば、小アルカナを使用して、『狂奇』の効果を強化しても良い。ただし、通常のルールに従って、余分に【願力】を消費する。

 『狂奇』の効果は自由に創作できるが、『記憶』することはできない。

 『狂乱』し終わった『ACT』の【ST】は、7まで回復する。

猟区王

 土地神とも呼ばれる。地域一帯の狂症者を治める麻神。

 土地の外に出られないかわりに、その地で発散された力の残滓を受け取り、自らの力とすることができる。

 そのため猟区王は、力の発散をうながすため、土地を訪れた狂症者に、試練を課すことがある。

猟区王の作成

 猟区王用の特別ルールは以下の通り。

  • 【正気】を持たない。
    • 猟区王は麻人のため、常に狂っている。
  • 【願力】最大値が108。
    • 猟区王は、その身に多くの願いを宿せる。
    • 初期値は21。セッション進行によって108まで蓄積する。
  • 狂乱の範囲が地域一帯
    • 猟区王が狂う時。それは巨大な災害となる。
    • 狂乱することで、自らの支配する地域一帯に狂奇を使用できる。
      • なお、猟区王に【正気】は存在しないため、いつでも、望んだときに狂乱できる。

セッション

 猟区王は、一般的なTRPGのGMにあたる。

 猟区王を操るFTは、セッションの内容を考え、NPCを作成し、他の狂症者に災いを降りかからせる。

 災いを克服するため、狂症者が消費した【POW】3点ごとに、猟区王の【願力】が1回復する。  セッションが成功した場合、猟区王は報酬として、狂症者に自分の願力を分け与えることができる。

敵役の強化

 猟区王は、災難を盛り上げるため、人為的に狂症者を作り出せる。

 その際、自らの願力を分け与えることで、上限を越えて願力を持たせることが出来る。

リンク

更新日時:2008/10/13 17:35:47
キーワード:
参照:[狂奇Wiki] [ToDo]
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