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サンマリノ共和国の基本情報 2008年版

サンマリノ共和国の基本情報 2008年版

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概略

 サンマリノ共和国は、イタリア共和国中部の北東で、アドリア海?に遠からぬ内陸を占めている小国。

首都
サンマリノ市?

近隣諸国

 サンマリノ共和国は、4方でイタリア領に囲まれている。西でトスカナ州?、北でエミリア・ロマーニア州?、東でマルケ州?、南でウンブリア州?と接している。

国土と人口

土地面積
61.2平方km
領土面積
61.2平方km
土地面積対比
U.K.(連合王国)“本国領”の0.03%弱。(日本国の0.02%弱)
最低点
海抜55m
最高点
海抜755m
海岸線
0km
地上国境
39km
イタリア共和国との国境=39km(100%)
都市エリア(2003年)
推定80%前後(郊外も含む)
サンマリノ市?の市域面積は、7平方kmほど。
人口
2007年の推計で29,615人
(内、4,493人がサンマリノ市に居住,2003年)
人口対比
U.K.“本国領”人口の0.05%弱(対比する数値の年度が異なるので目安として)。
(日本国人口の0.02%強)
平均寿命
♂=77.4,♀=84.0(2003年)
乳児死亡率(2004年)
3‰
年齢別人口比率(2004年)
0〜14=16.7%,15〜64=66.5%,65以上=16.9%
平均人口密度
1平方kmあたり481人程度(2007年推計値)
サンマリノ市の平均人口密度は633人(2003年)
平均人口密度の対比
U.K.(連合王国)“本国領”の2倍弱(対比する数値の年度が異なるので目安として)。
(日本国の1.4倍強)
都市集住率
90%(2001年)

政治関係

政治体制
 共和政体。
 行政権は、2名の執政官と10人の閣僚からなる国家会議が掌握。執政官は、議会に相当する大評議会で評議員の内から選任され、任期は6ヶ月。
 評議会は、国民の直接選挙で選出され任期は5年。
 毎年イタリア共和国から財政援助金を受けるている他、イタリアの保護国に近い関係にある。
 司法が、大評議会に雇用されたた外国人に委ねられているのも特徴。警察にあたる職務も外国人憲兵隊が担っている。
兵員概数
未詳
サンマリノ共和国では、国民皆兵制が採られているが、これは有事に備えてのもの。常設部隊としては、城塞防衛隊、大評議会衛兵隊、外国人憲兵隊、民兵隊がおかれている。
軍事支出
未詳
国民1人あたりの軍事支出
未詳

民族事情

民族事情
 ほとんどがイタリア系サンマリノ人。
言語事情
 イタリア語?が、国定公用語に定めらている。生活言語は、イタリア語のエミリア方言に含まれるサンマリノ語。
宗教事情
 ローマン・カソリックが国教に定められている。信徒数は国民の95%ほど。
識字率(1976年推計)
96.0%(♂=97%,♀=95%)

経済事情

通貨単位
ユーロ(略号=EUR)
GDP(PPP修正値)
2001年の推計値で、9億4百万U.S.ドル相当
GDPの対比
対比する数値の年度が異なるので、目安として
U.K.(連合王国)の0.04%ほど。
日本国の0.02%ほど。
国民1人あたりGDP(PPP修正値)
2001年の推計値で、34,600U.S.ドル相当
国民1人あたりGDPの対比
対比する数値の年度が異なるので、目安として
U.K.(連合王国)の93%弱。
日本国の数値にほぼ等しく、やや多い。
国民1人あたりのエネルギー消費量(石油換算)
未詳
国民1人あたりエネルギー消費量の対比
−−
産業別労働人口比率(2003年)
1次=0.4%,2次=41.2%,3次=58.3%
輸出
未詳,主要貿易相手国はイタリア共和国
輸入
未詳,主要貿易相手国はイタリア共和国
貿易依存率
未詳
観光客(2004年)
およそ、281万人
観光業収入
未詳(一説に「国民総生産(GDP)の6割に達す」と言われる)

ソース

 以下のソースを相互参照しました。必ずしも、各ソースのデータ、そのままではありません。一部の数値に端数を丸めるなどの処理もしています。

更新日時:2009/09/25 21:03:04
キーワード:
参照:[サンマリノ共和国の参照コンテンツ集] [サンマリノ共和国の基本情報 2009年版] [サンマリノ共和国の基本情報]
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