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ナイル川

ナイル川 ナイルがわ

アラビア語名の音
an-n?l(アン-ニィル)
英語名
Nile(ナィル)
フランス語名
Nil(ニィル)

PCが予め知ってていい情報

  • 「判定処理なしに、PCが知ってることにしていい」情報とします。

 ナイル川は、ナイル水系?に属す河川の内、現スーダン共和国領内で白ナイル青ナイルとが合流した後の部分。「狭義のナイル川(ナイル水系)」と言える。

 「世界最大の川」と呼ばれることがあるのは、白ナイルとその上流のヴィクトリア・ナイル?も含めたナイル水系、本流の全域のこと。一般では、あまり細かく区別しないこともあるが、普通言われる「ナイル川」は、「ナイル水系本流の中流域以北」にあたる。

 ナイル川の下流では、エジプト=アラブ共和国領の地中海南岸で、大きなデルタ地帯(ナイル・デルタ)が形成されている。

【参照地図】

【参照イメージ】

追加情報

  • 「簡単な判定に成功すればわかる情報」とします。
小辞典版推奨判定
「交流+知性 目標値8〜10」「情報+知性 目標値10〜12」「歴史+知性 目標値10〜12」
やや詳しい情報
 白ナイルと青ナイルは、丁度、現スーダン共和国の首都、ハルトゥーム?近傍で合流。大きくS字状に屈曲した後、南東流してエジプト領内に流入。アスワン・ハイダムの作る人工湖(ナセル湖、ハイダム湖とも)を経た後、緩く屈曲しながら概ね北流していく。
 エジプト領内のナイル流域を、上エジプト下エジプトに2分、あるいは上エジプト、中エジプト、下エジプトに3分することがよくおこなわれる。この区分は、スーダン領内の流域を含めたナイル川の、上流域、中流域、下流域の区分とは一致しない。
小辞典版推奨判定
「歴史+知性 目標値10〜12」
やや詳しい情報
 「エジプトはナイルの賜物」と記したのは、古代イオニアの人ヘロドトスだが、古代エジプト人?にとって、ナイルは決して優しいばかりの河川ではなかった。
 もちろん、定期的な増水は、古代エジプトの生活サイクルに組み込まれていたので、彼らにとっての脅威ではなかった。しかし、増水のピークには、プランクトンの増加で水が赤く濁る時期があり、疫病がもたらされた。さらに彼らを脅かしたのは、源流の増水、減水に関連し数年周期で訪れたと思われるナイルの大減水だった。ナイルが氾濫しない年は、飢饉の年だったのだ。
小辞典版推奨判定
「魔術+知性 目標値10〜12」「表現+知性 目標値12〜14」
やや詳しい情報
 古代エジプト人は、ナイル川がもたらす恵みを神格化してハピ神?と呼んでいた。古くは両性具有の漁師としてイメージされたとも言われるハピ神は、神々に献上する飲食物を捧げ持つ姿で図像化された。ナイル自体の神格化ではない点が興味深い。
 さらに興味深いのは、古い時代のエジプト人が、ナイル川はヌビア地方の奥地で天の川につながっていると語っていたことだ。また、ナイルの源流を「月の山」と伝える伝承も知られているが、この伝承はヘレネス?が伝聞を記し、現代にまで伝えられた。

  • 「難易度が、ある程度高い判定に成功すればわかる情報」とします。
小辞典版推奨判定
「情報+知性 目標値12〜14」
さらに詳しい情報
 ナイル川の源流である青ナイルと白ナイルは、増水期にズレがあり増水量も異なる。これらが合流することで、ナイル川は定常的な水流と増減のサイクルとを持ち、古代エジプト?の文明で活用された。
 1970年にアスワン・ハイダムが完成した後、下流のナイル流域は、周期的な増水、氾濫から解放された反面、増水が運んでいた土壌の恵みも失われた。
 現在、エジプト領内のナイル流域では、水質汚濁と土壌の貧弱化が恒常的な社会問題になっている。エジプトには「1度ナイルの水を飲んだ者は、必ずエジプトに戻って来る」という古い諺があるが、現在、流域の現地人で、ナイルの川水を直接飲用に使う者はいない。特に、大都市カイロ?周辺の以北では、水量の枯渇が深刻で、水資源管理法の確立に取り組まれている。
 また、最下流のナイル・デルタ沿岸部では、海岸線の後退が進んでいる。万一、大きな津波に襲われた場合、大きな被害を被る脆弱性が増している、と指摘されている。

GM向け参考情報

【参照イメージ】
  • ナイル川(狭義)の全域が見られる衛星イメージ(shatters.net
    Nile

:【参照地図】]

用途

 現在、エジプト=アラブ共和国では、人口のほとんどが、ナイル流域の河谷部とナイル・デルタとに集中しています。

 スーダン共和国の領内でも、首都ハルトゥーム市までの北部では、流域都市への人口集中が顕著です。

 ナイル流域を下流から上流に溯っていくと、同じアラブ系の人々の間でも、習俗や文化が移り変わっていく様がよくわかる、と言われてます。

 PCチームが、そんなじっくりとした旅行をできるかどうかは不明ですが、例えば、ナイル流域で、カイロ市、アスワン州?ワディ・ハルファと移動していって、環境の変化や、地方色の変化をセッションに活かすことができたら、おもしろいと思います。

 ただし、以下では、基礎情報として、ナイル流域の地勢や、交通についての情報に重点を置くことにします。

 流域住民の習俗や文化については、扱いきれません。関連する項目に分散して譲りたいと思います。

登場して唐突でないNPC
流域都市、地域の関連項目に譲ります。

地勢と河川水運

大観

 世界最大の川と呼ばれるナイル水系だが、長さの割に、普段の川幅は狭い。

 特にエジプト領内では、アスワン・ハイ・ダムが完成した後、季節的な増水も見られなくなり、川幅は平均して500mほどと言われている。これは、日本の東京都を流れる多摩川の川幅とさほど変わらない。

 スーダン領内のナイル川も青ナイルと白ナイルとにダムが設けられ、かつてのような氾濫は見られなくなっている。

 この狭い川筋の両岸に渓谷をなし、川沿いに平地部を擁すのがナイル流域の地勢の大観になっている。(下流のデルタ地帯は除く)

 大掴みに言えば、両岸の平地部が幅広い部分が農地に利用されてに集落や都市ができ、平地部の狭い箇所には人の集住がない。

流域各地域

スーダン領内

 スーダン領内のナイル川は、流れが急な落差のある箇所(急湍〔きゅうたん〕)が5ヵ所あるため、河川自体を使った長距離水運には適さない。

 ちなみに、伝統的に、下流の第1急湍から、上流に向かって第6急湍までを数える。

  • 第1急湍=最下流の急湍。現在は、エジプト領内のアスワンダムの下流近傍に位置。ダムが完工して以来、かつてのような急流ではなくなっている。
  • 第2急湍=現在のワディ・ハルファ?のすぐ下流に位置。
  • 第3急湍=ドゥンクーラの下流に位置。
    第3急湍と第4急湍との間で、ナイルは大きく屈曲している。南西流して第4急湍を流れた後、Uの字形に屈曲して北流に転じると第3急湍に至る。
  • 第4急湍=クライマー(人口不詳、10万人未満)と、マラウィー(人口不詳、10万人未満)とが両岸でほぼ対面している位置の上流に位置。
    第4急湍と第5急湍の間でも、ナイルは大きく屈曲している。北北西方向に流れ第5急湍を流れた後、Uの字を逆にした屈曲を描き、一旦南東流に転じている。
  • 第5急湍=アブハマド(人口不詳、10万人未満)の上流、アトバラ市の下流で、ほぼ中程に位置。
  • 第6急湍=サンディー(人口不詳、10万人未満)のやや上流に位置したが、現在はダムが建造されている。

 結局、第6急湍を過ぎ、第3急湍に至る間で、ナイルは大きなSの字を縦に引き伸ばしたような屈曲を描いている。

 なお、第5急端の上流、第6急端との間の東岸には、エチオピアを源流として、ナイルに流入する第3の河川アトバラ川が存在。古くは、白ナイル、青ナイル、アトバラ川を脚にみたて、ナイルを「3本脚の巨人」と呼ぶ喩えがあった。

 ハルトゥーム以南のスーダン領内は、乾燥気候で、岩石沙漠が主。ナイル東岸には植生もみられる。

アスワン湖周辺

 ナイル川東岸にアスワン県県都のアスワン市が位置し、上流5kmほどにアスワン・ダムが存在。アスワン・ハイダムは、アスワン・ダムの上流6kmほどになる。

 アスワン市以南は、ヌビア地方?とも呼ばれる。現、エジプト領内のヌビア地方は狭義のヌビアで、歴史的にはヌビアの文化圏は、現スーダン領内の第4急湍あたりにまで広がっていた。

 しかし、現在のスーダン国民の大勢は、自分たちはアラブ人だとの民族帰属意識を持っており、ほとんどがヌビア地方とはエジプト領内でハイダム湖に沈んだ一帯、との意識を有している。

 ハイダムが作るハイダム湖は、山間の渓谷が人工湖になった細長く屈曲した湖。長さ550kmほど、湖面面積5,250平方km。

 ハイダム湖の湖水は、周辺の灌漑にも用いられたが、かえって土壌に塩害が広がっている。

 ハイダム湖の湖上では、小形フェリーや、ファルーカと呼ばれる1本マストの小型船が観光客を乗せて往来している。

【参考】

上エジプト

 エジプト領内のナイル領域を、上エジプトと下エジプトとに2分する際は、カイロ?より南とカイロ以北に大別されることが多い。この場合のカイロとは、カイロの大都市圏とみなした方がいい。

 以下では、ルクソール以南で、アスワン(市)より北までを上エジプトと区分。ルクソールより北で、カイロの大都市圏より南は中エジプトと区分する。

 ルクソールとアスワンの間には、遺跡を擁し観光化された地方都市や大き目の町がいくつか存在、エスナ?、エドフ、コム・オンボなど。他に、も遺跡は散在。ただし、現状ではルクソール、アスワン以外は外国人の単独行動制限地域とされている町が多い。

 アスワン〜カイロ市間では、小形〜中形の河川用フェリー便がナイル川を往来している。

 短距離の河川交通には、小形モーターボートなどが水上バス、水上タクシーとして使われている。他にファルーカも上エジプトの名物となっている。

中エジプト

 ここでは、カイロ?一帯より南でルクソールの北までを、中エジプトと区分する。

 ナイル川は、ルクソール下流の都市、エナのあたりを東端にしてカタカナの“フ”の字のような屈曲を見せ、その後、緩い弧を描きつつ概ね北流していく。

 中エジプトの北寄りでは、アマルナの遺跡?の対岸やや上流から、ユーセフ運河が開削されている。

 この運河は、農耕水利用の水路運河で、ナイル川の西方を川筋に並走するように流れた後、ベニ・スウェーフ?からさらに北に続き、ナイルの川谷平地西部の農耕地に水を供給している。

 また、ベニ・スウェーフの北で西に別れる支流は、ファイユーム?市市街を通ってカールーン湖?へと至っている。

下エジプト

 一般に、カイロ?より南が下エジプトと言われるが、この場合のカイロとは、近郊のベッドタウンも含めたカイロの大都市圏を指すことが多い。古代には、現在のカイロより上流に位置したメンフィスが上エジプトと下エジプトとの境とされていた。

 ここでは、普通よりやや広めに範囲をとり、カイロの南130kmに位置する、ベニ・スウェーフ?(人口、15万人ほど、2001年)以南を下エジプトに区分することにする。

 西方のファイユーム?地方とナイルを結ぶ水路沿いに、川沿い平地が広がり出すのがベニ・スゥエーフのあたりから北であり、カイロ郊外から南に連なるピラミッド地帯も含まれている。

 また、ちょうど、ベニ・スウェーフのあたりを境にして、ベニ・スウェーフ以北が半乾燥気候帯であり、ベニ・スウェーフよりも南は乾燥気候帯に属している。

 カイロの北で、ナイル川は2本の太い川筋と多数の小さな水流とに別れ、ナイル・デルタをなす。

 かつては、地中海南岸に流出する大きな河口は7つを数えたが、アスワン・ハイダムが完成してから、2大分流以外の水路は数を減らし、細い水路になってしまった。

 東寄りの河口は、ラシード(ロゼッタ)の下流で流出。西寄りの河口は、ダミエッタ?から流出する。

 カイロより北で分流した各川筋は、本流より細いため、小形舟以外の周航は無理、と想定。

 シー・エクスプローラー級の船舶は、河口部では港湾都市が位置するあたりまでしか遡行不能と想定。

流域沿いの交通

スーダン領内ナイル流域の交通

 急湍と急湍との間は、た易く水上を行き来でき、実際、河川用の小形舟での往来もあるようだ。ただし、ナイル川は川長の割に川幅が狭いので、ボート程度の小舟以外では、かえって往来が不便だろう。

 もし、ゴム・ボートなどで、急湍をものともせずに下る、との冒険に挑むPCがいたら、それなりの判定に挑んでもらおう。

 急湍〔きゅうたん〕や、以外なところに設けられているダムの位置は、このページの「資料リンク」に挙げてある、The Nile River の、Nile Map を参照されたし。

 スーダン - エジプト国境近辺のナイル流域の町、ワディ・ハルファと、エジプト側のハイダム湖との間には、国際便の小形フェリーが周航している。食料などを輸送する貨物船も往来。

エジプト領内ナイル流域での外国人単独行動制限地域

 2005年現在、エジプト当局は、中エジプトのファイユーム?市より南、上エジプトのアスワン?市より北のナイル流域で、外国人の単独行動を制限しています。例外は、ルクソール市と、同市西岸の遺跡地帯です。

 付随して、外国人には、ナイル川流域の移動に際して、鉄道、飛行機、旅客用船舶を利用するよう勧告もされています。

 この件については、「エジプトの外国人単独行動制限地域」の項を参照してください。

エジプト領内ナイル流域の交通

流域の鉄道網
 カイロ?を起点に、下エジプトのアレクサンドリア方面、上エジプトのアスワン方面の双方に長距離列車が運行されている。上エジプト方面への列車には寝台車もある。
 下エジプト東方のスエズ?市などに列車で向うには、途中で乗り換えが必要。
流域の自動車道
 上エジプト方面へは、カイロ市街から、ギザ?の大ピラミッド地区東方を通り、ナイル西岸に沿う自動車道が基幹道路になっている。
 この道路は、ルクソールの手前で、ナイルを渡河。東岸沿いにルクソールを経てアスワン?に至るルートと、紅海沿岸の都市ハルガダ?に至るルートとに分岐している。
 下エジプト方面には、アレクサンドリアに至る2本のルート、デルタ東部のダミエッタ?に至るルート、スエズ運河中央部を渡って、シナイ半島へと至るルートの4系統が基幹ルートになっている。
 ナイル西岸の基幹道は、アスワン?を経由した後、ハイダム湖を大回りに囲むように、上流の西岸のアブ・シンベル近辺に至るルートと、ハイダム湖東岸に至るルートとに分岐。
 他に、基幹自動車道は、途上の要所要所で、西方沙漠?内のオアシス集落、オアスし都市に至るルートや、東方の紅海沿岸都市に至るルートに連絡。

ナイル川に飛行艇で着水できるか?

 まず、現地の当局の了解がとれれば、試みることは可能でしょう。

 カイロ以北では、川を往来する小舟などに迷惑をかけずに着水することは、ほとんど不可能と想定します。カイロより南で、小舟の往来が盛んな都市近辺でも同様と想定します。都市近辺を避ければ、水運の密度が下がるので、着水難易度も下がる、と想定します。

 ハイダム湖への着水は、技術的には比較的た易いでしょうが、普通はダムの管理当局から着水許可は下りないだろう、と考えます。この件は、「飛行艇で人工湖(ダム)に着水できるか?」にある、考え方Aを参照してください。

 スーダン共和国領内での、ナイル本流への着水は、技術的には、やや困難程度と想定します。

 エジプト領とスーダン領の国境を越境しての着水は、また別問題です。普通は、国境を越境した場合は、まず、最寄りの国際空港に寄港するか領空を通過するかが、事前に手配されているはず、と考えます。国境を越境して、そのまま着水するのは当該国から異常事態、または緊急事態とみなされるでしょう。

オープン・ミッションなどで、予め財団と当該国当局との間で話がついている場合が例外になるのは、ダムへの着水同様です)

 ゾディアック・メンバーの場合は、超PC級の能力やコネで、PCにはできないことも実行可能と考えます。GMによる状況判断で、ゾディアック・メンバーは容認可能な範囲で、プレイヤーからの意向に沿った対応をする、とマスタリングすればいいと思います。

別称類

主要国の言語

  • アラビア語名の音=an-n?l(アン-ニィル)
    「バルル・アン-ニィル」とも。
  • 英語名=Nile(ナィル)
  • フランス語名=Nil(ニィル)
  • スペイン語表記=Nilo
  • ロシア語表記=Нил
  • 中国語表記=尼〓河
    (〓は表示できない漢字)

その他

  • ラテン語による古称=「ニルス(川)」。

補助資料

+αの補助資料
(あれば便利な補助資料)

エクストラの補助資料
(なくても平気だけど、あると面白い)

『絵で見るナイル川ものがたり 時をこえて世界最長の川をくだる 』
ジャン・ベルクテール 著、スティーブ・ヌーン 絵、松沢 あさか 訳,さ・え・ら書房,Tokyo,2004.
ISBN 4-378-04112-X

モア・ディープな補助資料
(凝ったシナリオ向け)

 「増補待ち」。

活用や検討

活用

重要な改訂の情報

  • 内容に追加、変更があった場合のみ、でいいでしょう。
    (誤字脱字の訂正や、文章を整える程度では記録不要)
     
  • 「第2急湍の位置」について事実誤認があったので、改訂しました。(2006年4月26日)
  • 地図類などの参照リンク、資料リンクを増やし、付随して解説文にも少しだけ手を入れました(2006年6月7日)

検討

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更新日時:2013/08/24 10:54:02
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