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中華人民共和国の基本情報 2007年版

中華人民共和国の基本情報 2007年版

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土地面積
9,326,410平方km
領土面積
9,596,960平方km
土地面積対比
U.K.(連合王国)“本国領”の39倍弱。(日本国の25倍弱)
都市エリア
3%(2000年)
人口
2007年の推計で1,321,851,888人
人口対比
対比する数値の年度が異なるので目安として
U.K.“本国領”の22倍弱。
(日本国人口の10%強)
平均寿命(2000年〜05年)
71.5(♂=70,♀=73)
乳児死亡率(2004年)
26‰
年齢別人口比率(2004年)
0〜14=22.0%,15〜64=70.5%,65以上=7.5%
平均人口密度
1平方kmあたり140人程度
平均人口密度の対比
対比する数値の年度が異なるので目安として
U.K.(連合王国)“本国領”の56%ほど。
(日本国の42%弱)
都市集住率
37%(2001年)
政治体制
 1党独裁の人民共和政体。「民主諸党派」と呼ばれる政党が存在しているが、いずれも中国共産党の政治指導を認めている衛星政党で、国民の結党の自由が公認されているとは言い難い。
 社会主義国だったが、資産の私有や証券市場を認める経済体制に移行してきている。
 立法機関として全国人民代表大会が、行政機関として国務院が、司法機関として最高人民法院が存在。三権分立の相互抑制メカニズムは存在せず、制度上は全国人民代表大会に権限が集中。ただし、実際に権力を執行するのは、中国共産党。
 国政レベルでは、共産党の政治局常務委員会に権力が集中している。
 元首は国家主席とされているが、実権が集中しているのは、共産党総書記と目される。(しばしば、総書記は国家主席を兼務する)
民族事情
 漢族92%。ただし、現在の漢族には、系統の異なるサブ・グループ複数が入り混じっている。他に、政府公認の少数民族だけで55の民族集団が知られている。
言語事情
 北京語をベースに整理された普通話が、国定公用語に定められている。生活言語としては、北部で主流の北京語と南部で主流の華南系言語複数とに大別され、さらに多数の民族言語も用いられている。
宗教事情
 共産党は無神論だが、憲法では国民に信教の自由を保障し、政教分離の方針が打ち出されている。統計的な数値は不明だが、仏教、教派道教、民間道教、儒教、イスラム教、キリスト教、他が営まれている。
識字率(1995年推計)
81.5%(♂=90%,♀=73%)
GDP
10兆U.S.ドル相当(2006年推計)
GDPの対比
:U.K.(連合王国)の4.2倍ほど。
日本国の2.4倍弱(対比する数値の年度が異なるので、目安として)。
国民1人あたりGDP
7,700U.S.ドル相当(2006年推計値)
国民1人あたりGDPの対比
:U.K.(連合王国)の22%弱。
日本国の数値の23%ほど(対比する数値の年度が異なるので、目安として)。
国民1人あたりのエネルギー消費量(石油換算)
796kg(2003年)
国民1人あたりエネルギー消費量の対比
U.K.の数値の20%。
日本国の数値の22%弱。
産業別労働人口比率
1次=49.1%,2次=21.6%,3次=29.3%
輸出(2003年)
4,379億U.S.ドル相当
輸入(2003年)
4,131億U.S.ドル相当
貿易依存率(2004年)
輸出=30.7%,輸入=29.0%
観光客(2004年)
およそ、4,176万人
観光業収入(2004年)
278億U.S.ドル相当
(GDPの0.4%弱,対比する数値の年度が異なるので、目安として)
軍事支出(2004年)
843億U.S.ドル相当
(GDPの1%ほど,対比する数値の年度が異なるので、目安として)
国民1人あたりの軍事支出(2004年)
19U.S.ドル相当
兵員概数(2006年)
総数=225万5千人,陸軍=160万人,海軍=25万5千人,空軍=40万人
通貨単位
人民元(略号=CNY)
首都
北京?
ソース
 以下のソースを相互参照しました。必ずしも、各ソースのデータ、そのままではありません。一部の数値に端数を丸めるなどの処理もしています。
更新日時:2009/09/11 16:03:11
キーワード:
参照:[中華人民共和国の基本情報 2008年版] [中華人民共和国の基本情報]
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