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シー・エクスプローラー

シー・エクスプローラー 
(簡易版)

簡易版です。気づいたとこの増補、改訂、優先に大歓迎。

英語名
Sea Explore

公開情報級解説

 「シー・エクスプローラー」とは、ローズ考古学財団が特注した海洋調査船。装備パックM装備で提供される。

 短い解説は、ルールブックのp.149と、p.168にあり、p.168には簡単なデータもある。

 主な特徴には、以下のようなものがある−−

  • 最大乗員数40名。
  • 最新電子機器装備。
  • ミニ・クレーンが装備されていて、小形探査艇やボートなどを収納できる。

 残念ながら、船のサイズや排水量といったデータは、ルールブックでは提供されていない。かなりの部分がGM裁量になるだろう。

 GMは、「ゲーム用に設定された架空船舶」と処理してもいいし、設定から大きく逸脱しない範囲で「現存船舶に改造が加えられたもの」として処理してもいいだろう。

限定情報級解説

  • プレイヤー専門の人が限定情報の内容を知るのは、「情報をシナリオ中で獲得したときか、GMをするとき」とされている。

秘匿情報級解説

  • 「秘匿情報」の内容は、ルールで口外が禁じられてる。

 「増補待ち」?

GM向け参考情報

運用

  • 「シー・エクスプローラー」を使う場合、使い方にもよるが、GMは、ルールブックの記述を踏まえて、細部やデータを補完していった方がいいだろう。
  • 特に、「最大乗員数40名」「ミニ・クレーンが装備されていて、小形探査艇やボートなどを収納できる」この辺は重視した方がいい。
    「価格70万U.S.ドル」との設定も補助的に重視した方がいい。
  • おそらく、どう小さめに見積もっても、大きめの遠洋漁業船より小さいということはないだろう。「最大乗員数」と「小形探査艇やボートなどを収納できる」との設定からすると、短距離用の小形フェリー船程度の大きさでも、おかしくないだろう。
  • 70万U.S.ドルという価格も考えると、やはり大きめの遠洋漁業船クラスか?
  • GMは、漠然とでもいいから、「大きな遠洋漁船程度」とか「小形フェリー船程度」とかイメージを決めておいてGMすると、いざというとき処理がスムースになる。
    (もちろん、船舶に詳しい人は、船の具体的な大きさや、排水量などのデータを自作しても構わない)
  • 何にしても、ルールブックのp.168にある「外洋航海にも十分耐える」の記述は、むしろ「外洋調査船」との含みでイメージしたほうがいいだろう。
    どの程度の水深まで航行が可能かは、GMごとの裁量になるが、あまりに浅い海では、別タイプの船舶を運用したほうがもっともらしいことは多いだろう。
    「河川航行は原則として不可能」、との運用も推奨しておく。

リンク

活用や検討

活用

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重要な改訂の情報

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検討

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更新日時:2008/05/31 15:34:06
キーワード:
参照:[M装備] [アクアポッド2000] [輸送機器] [ティグリス川] [アジャクシオ] [ユトランド半島]
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