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出来ばえ判定

出来ばえ判定 できばえはんてい

 「出来ばえ判定」とは、ゲーム後ブリーフィングにて、PCが財団NPCに提出する報告書の出来ばえを決することになっている判定(ルールブック、p.29)。

 実際は、スザク・ゲームズからオフィシャルなフォローが公表されるまで、ハウス・ルールを導入しないと運用方法が定まらない。あるいは、GM裁量でルールを停止する手もある。

 この関連の詳細は、ゲーム後ブリーフィングの項を参照されたし。

検討ポイント

 出来ばえ判定については「ゲーム・パートで冒険を達成してきたのに、1度の判定で(NPCによる)評価が変わるのは納得できない」との意見を聞くことがある。

 ここでは、この件についだけ、解説をしておく。

 上記の意見の気持ちは分かるが、まず、関連するルールを冷静に検討することをお勧めする。

 出来ばえ判定の目標値は、10〜16と規定されている。

 実は、《夢と希望》さえ、PCチームに潤沢にプールされていれば、失敗を恐れるような判定ではない。

 振り直しもできれば、PC間コンバートもできるからだ。

 実は、出来ばえ判定の検討ポイントは、「何のために判定をするのか?」と、「ゲーム後ブリーフィングでの《夢と希望》の回復はどう運用されるか?」とにある。

 ゲーム後ブリーフィングの項では、ゲーム・コンセプトから判断される、運用例を提案してみている。

 スザク・ゲームズからオフィシャルなフォローが公表されるまでは、セッション・グループごとに、ゲーム・コンセプトを踏まえた検討をして対応策を決めるといい。

活用や検討

活用

検討

  • 検討の項は記名記入を推奨(無記名記入は書き換えられても仕方なし、ってことで)

更新日時:2005/12/08 00:18:48
キーワード:
参照:[表現技能] [報告書作成] [ゲーム運営ルール] [ゲーム後ブリーフィング]
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