新規作成  ソース  BlueRose Wiki  ページ一覧  検索  更新履歴  RSS  ログイン

メラネシア

メラネシア 暫定版

記事内容追加調査中の暫定版です。

英語名
Melanesia(メラネィジア)
フランス語名
M?lan?sie
スペイン語名
Melanesia

PCが予め知ってていい情報

  • 「判定処理なしに、PCが知ってることにしていい」情報とします。

 メラネシアは、南太平洋?の北西寄りの海域を指す広域地域名。

 概ね赤道以南?で、オーストラレーシアの北方、ミクロネシアの南方を占める。ニュー・ギニア島?など、オーストラリアの北から北東方に位置する島々も含む。

【参照地図】

やや詳しい情報

  • 「簡単な判定に成功すればわかる情報」とします。
小事典版推奨判定
「情報+知性 目標値=10〜12」
やや詳しい情報 メラネシアの海域には、以下の島々が存在している。
  • エリス諸島
  • サンタクルーズ諸島
  • ソロモン諸島
  • ニューギニア島(ニュー・ギニア島)
  • ニューカレドニア島(ニュー・カレドニア島,フランス領)
  • ニューヘブリデス諸島(ニュー・ヘブリディズ諸島)
  • チェスターフィールド諸島
  • ビスマルク諸島
  • マルクク諸島
  • フィジー諸島
  • ロワイヨテ諸島
小事典版推奨判定
「言語+知性 目標値=10〜12」「歴史+知性 目標値=12〜14」
やや詳しい情報 「メラネシア」は、「黒い(肌の人びとの)島々」といった意味で、ギリシア語を語源にした学術的な造語だった。
 19世紀前半頃から使われはじめた地域名で、海域が重なっているオーストラレーシアの方が、用い始められた時期は古い。オーストラレーシアや、隣接するミクロネシアポリネシアと明瞭に区分するため、用いられ始めた。
 もっとも、区分の理由は、当時の考え方で「共通性の多い、人種、民族が分布している」というものだった。19世紀前半は、人種と民族の関係整理がまだ未整理で、現在の基準から見ると、「共通性」も過大評価された型になっていた。
 現在は、普通、メラネシア地域の先住民は2系統の民族系統に大別でき、人種面では、もっと多様な系統が混交している、と考えられている。現在も「メラネシア人(メラネイジアン)」という言葉が用いられることはあるが、19世紀当時に込められていた意味では、普通は、使われない。
 現在、現地では、むしろ、「植民地時代の歴史や経験を共有している、地域の諸国民」という意味で「メラネシア人」が用いられることが多い。

GM向け参考情報

 「増補待ち」。

別称類

主要国の言語

  • 英語名=Melanesia(メラネィジア)
  • フランス語名=M?lan?sie
  • スペイン語名=Melanesia
  • アラビア語名の音=(調査中)
  • ロシア語表記=Меланезия
  • 中国語表記=美拉尼西?

その他

  • ポルトガル語?=Melan?sia
  • ネーデルラント語?=Melanesi?

リンク

関連項目

資料リンク

補助資料

あれば便利な補助資料

 「増補待ち」

エクストラの補助資料
(なくても平気だけど、あると面白い)

『古代翡翠文化の謎を探る』
小林 達雄 編,学生社,Tokyo,2006.
ISBN 4-311-20295-4

モア・ディープな補助資料
(凝ったシナリオ向け)

『反・ポストコロニアル人類学 ポストコロニアルを生きるメラネシア』
吉岡 政徳 著,風響社,Tokyo,2005.
ISBN 4-89489-104-2
『未開社会における犯罪と慣習 新版』
マリノウスキー 著、青山 道夫 訳,新泉社,Tokyo,2002.
ISBN 4-7877-0203-3

活用や検討

活用

{{comment}}
Hiki::PluginException (not plugin method): inline plugin

重要な改訂の情報

  • 内容に追加、変更があった場合のみ、でいいでしょう。
    (誤字脱字の訂正や、文章を整える程度では記録不要)
{{comment}}
Hiki::PluginException (not plugin method): inline plugin

検討

  • このページの記事内容についての質問、重要な疑問、改訂の要望など
  • 検討の項は記名記入を推奨(無記名記入は、随時書換え対象になりえます)
{{comment}}
Hiki::PluginException (not plugin method): inline plugin