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武器類

武器類

武器の類別

 ルールブック公開情報では、武器類は、以下のような項目立てで整理され、ゲーム用データが記載されている。

  • 格闘武器(p.153〜155)
    ナイフI、ナイフII、護身用武器、大型格闘武器、暗器、
  • 銃器(p.156〜162)
    ハンドガンI、ハンドガンII、ショットガン、SMG(サブマシンガン)、アサルトライフル、ライフル、スナイパーライフル、対物ライフル、グレネード・ランチャー、歩兵用ロケット・ランチャー、携帯型迫撃砲、対戦車ミサイル
  • その他
    • p.172に、「車両用兵器」の見出しで、車両搭載用兵器が整理されている。
      ほとんどがNPC用と思われる。
    • p.173に、「地雷」、「エリア制圧兵器」が整理されている。
      これらは基本的にNPC用と思われる。
    • p.152の「危険物」の項にも手榴弾なども整理されている。

武器類のインデックス

  • 武器類のインデックスでは、基本的に実在しているか、過去に実在した輸送機器、及び関連する項目を扱うものとします。
  • 例えば、エクスカリバー?などは「アーティファクツやオーパーツ・ソース」の項で扱うものとします。⇒ アーティファクツやオーパーツ・ソース
  • 実在した武器なら、オフィシャルな設定の有無は問いません。
    ただ、権利問題には配慮して、ゲーム用のオフィシャル・データなどを不必要に引き写すことは止めましょう。
    必要があってオフィシャル・データに言及する際は、引用の体裁を整えるようにしましょう。

ア行

アサルトライフル
 「軍用自動小銃の軽量の類」で「単射(セミ・オート射撃)と連射(フル・オート射撃、または3点バースト)の射撃モードを選択できるもの」を意味する。多くは、小口径、中威力の減装弾(弱装弾)を使用。現在の軍隊では、歩兵の標準的な小火器として用いるのが主流。
 ブルーローズ部門では、「準軍事ミッション」と呼ばれるタイプのミッションオープン・ミッション)の際に、PCチーム装備品の1部として支給(貸与)されることがある(D装備G装備)。
アーマライト社 アーマライトしゃ
U.S.A.(合衆国)の銃器メーカー。銃器の分野では、単に「アーマライト」でも通じる。民間用ライフル、AR-7などで有名。
イジェマッシ社 イジェマッシしゃ
 ロシアの民間機械メーカーの通称。英語風の読みで「イズマッシュ社」とも。正称は、「イジェフスク機械」。旧ソ連崩壊?以前は、官営の銃器工場だったが、民間企業として再出発。現在は、銃器関連の他に、オートバイや自動車も生産。
イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ
 イスラエル国の代表的兵器産業コンツェルン。主に、イスラエル国の治安機構、イスラエル軍用に、小火器や、戦車、ミサイルなどの武器、弾薬類を製造。銃器メーカーの、「イスラエル・ウェポン・インダストリーズ(IWI社)」は傘下企業。

カ行

機関銃 きかんじゅう
 小銃弾以上のサイズの弾丸を連続射撃し、装填→撃発→排莢のサイクルを自動で処理する機関を持つ銃器の総称。大口径の物を「機関砲」と呼んで区別するが、機関銃と機関砲とを区分する口径サイズは、国よっても時代によってもバラつきがある。
 機関銃には、さらに、重機関銃軽機関銃汎用機関銃や、短機関銃?といったサブカテゴリーがある。
グレネード・ランチャー
 グレネード(手榴弾)の類を打ち出す武器の総称。広義には、治安部隊がゴム弾などを発射する武器も含まれる。
 通例、口径サイズは大きいが、基本的には火砲ではなく銃器として扱われることが多い。
ルールブックでは、公開情報のp.162で、「グレネード・ランチャー」のカテゴリーが扱われ、小銃用アンダーバレル・グレネード・ランチャーのゲーム用データが記載されている)
グロック26
 オーストリアの銃器メーカーグロック社製のハンドガン。セミ-オートマティック・ピストルのシリーズ「グロック」の1タイプ。
 ブルーローズ部門ではメンバーに、標準装備として支給される。
グロックGmbH
 オーストリアに拠点を置いているハンドガンのメーカー。(“GmbH”は、オーストリアの制度で「有限会社」に相当する会社組織を示す略号)
 ブルーローズ部門では、グロック社のグロック26が、正規採用ハンドガンの1つに選ばれている(ハンドガンI?)。
軽機関銃 けいきかんじゅう
 機関銃のサブ・カテゴリーで、大まかには、「兵員1人での携行も可能な機関銃」と思って遠くない。ただし、運用には射手と別にサポーター1名を必要とするタイプも含む。現在、軍用兵器の運用法も含んだ体系では、機関銃を重機関銃と軽機関銃とに区分するカテゴライズは、重視されていない。
コルト・ガバメント
 U.S.A.(合衆国)の銃器メーカーコルト社製のセミ・オートマティック拳銃“M1911”や、その派生形、及び、他社で製造されたコピー製品、カスタム製品を総称して呼ぶ通称。コルト社の関連特許は、時限失効して久しく。比較的改造が容易であることもあって、各社からコピー製品が製造販売されている。コルト社自身も、純製品の製造は続けている。
 ブルーローズ部門では、装備部が扱うハンドガンハンドガンI)の1種として、コルト・ガバメントも扱われている。
ルールブックでは、公開情報のp.157に、簡単な説明とゲーム用データがある)
コルト・シングル・アクション・アーミー
 1873年にU.S.A.(合衆国)で軍用拳銃のコンペを勝ち抜いて採用されたシングル・アクション・リボルバー?拳銃。リボルバー拳銃の古典的定番の1種として、現在も製造されている。通称「ピースメーカー」「SAAピースメーカー」。あるいは、「コルト45」、または、「イーカライザー(Equalizer)」とも。
コルト・ファイアーアームズ社 コルト・ファイアーアームズしゃ
 U.S.A.(合衆国)の銃器メーカー。“Colt's Manufacturing Company”とも。銃器の分野では、単に「コルト」でも通じる。
 現在は、アサルトライフル、カービン銃?などの製造販売が主力。ハンドガンコルト・シングル・アクション・アーミー(ピースメーカー?)、コルト・ガバメントのみを製造。

サ行

催涙ガス・スプレー さいるいガス・スプレー
 護身用の催涙ガス?噴霧スプレーの総称。「催涙スプレー」とも。
(ルールでは「護身用武器?」のカテゴリーに、10回使い切りの、催涙ガススプレーのデータ、簡単な説明がある)
シャークガン
 個人が携行できるサイズの銛撃ち銃の通称。ブルーローズ部門では、「比較的水深の浅い水中でのミッション(オープン・ミッション)」の際に、PCチーム?に装備品として貸与される (装備パックM)。
(ルールではハンドガンIIのカテゴリー)
重機関銃 じゅう きかんじゅう
 機関銃のサブ・カテゴリーで、大まかには、軽機関銃汎用機関銃、短機関銃?などと違い、1人では運用ができないタイプを総称する。軽機関銃、汎用機関銃の登場後、減ってきているが、ブローニングM2重機関銃のような口径が大きなタイプ、M134ミニガンのような多銃身のタイプは、現在でも運用されている。
手榴弾 しゅりゅうだん
 主に手で投擲して使用する小形武器。典型的なタイプは、基本的には対人兵器。爆薬を爆破させ、周囲に生成破片を飛散させたり、爆風で周囲に殺傷効果を及ぼす。「手投げ弾」「投擲弾」とも。
ルールブックでは「危険物」のカテゴリーに含められているが、これは武器と考えた方が自然だろう)
ショットガン
 多数の小さな弾丸を詰めたショットシェル(散弾)を撃ちだす大口径の銃器。一般に有効射程は短め。「散弾銃」とも。
スターム・ルガー(Sturm, Ruger)
 U.S.A.(合衆国)の銃器メーカー。コネティカット州に基盤を置いている。種々のタイプのライフルを製造、単に「ルガー」でも通じる。正称は「スターム・ルガー&カンパニー,Inc(Sturm, Ruger & Company, Incorporated)」。
 ブルーローズ部門では、スターム・ルガー社のルガー・ディアフィールドが、しばしば寒冷地でのミッションの際にチームに貸与される。(装備パックF
ストライダー・ナイフ社(Strider Knives, Inc.)
 U.S.A.(合衆国)のナイフ・メーカー。カリフォルニア州に基盤を置いている。大量生産品だけでなく、カスタム・ナイフの作製でも有名。ナイフの分野では、単に「ストライダー」でも通じる。
 ブルーローズ部門では、ストライダー社のストライダーCQBが、装備部門で扱われている(ナイフI?)。
ストライダーCQB
 ストライダー社が、軍の部隊での使用を想定して製造しているシースナイフ?の通称。
 ブルーローズ部門では、装備部門が扱うナイフの内に含まれている(ナイフI?)。
スプリングフィールド・アーモリー社 スプリングフィールド・アーモリーしゃ
 U.S.A.(合衆国)の民間銃器メーカー。民間用銃器製造の分野では、U.S.A.1の規模。
 民間用ライフルのロング・セラー、M1Aの開発、製造などで知られる。スプリングフィールド国営造兵廠とは、組織上の関連は無い。
スプリングフィールド国営造兵廠 
スプリングフィールドこくえいぞうへいしょう
 U.S.A.(合衆国)のマサチューセッツ州?スプリングフィールド市?で営まれていた、国営の武器兵器開発施設。18世紀末に発足し、1968年に閉鎖されるまで、主に小火器類を開発していた。現在、旧造兵廠の建物は博物館として運営、周辺の敷地も記念公園になっている。
 なお、U.S.A.の民間銃器メーカー、スプリングフィールド社とは、組織としての関連は無い。
スミス&ウェッソン
 U.S.A.(合衆国)に拠点を置く銃器メーカー。U.S.A.でも最大規模。現在の正称は、「スミス&ウェッソン・ホールディング・コーポレーション(Smith & Wesson Holding Corporation)」
 ブルーローズ部門では、スミス&ウェッソン社のS&W M36?が、正規採用ハンドガンの1つに選ばれている(ハンドガンI?)。
スモーク手榴弾 スモークしゅりゅうだん
 多量の煙を発し、信号、あるいは煙幕として使う道具。手榴弾の1種だが、同時に、煙幕弾の1種でもある。典型的な手榴弾と異なり、ほとんどが円筒形の形状。
閃光手榴弾 せんこう しゅりゅうだん
 素早く爆発し、大音響と閃光を発す特殊な手榴弾。ほとんど破片を飛散させない。通例、目標の人物たちを幻惑し、足止めすることが目的。「音響手榴弾」、「スタン・グレネード」とも。

タ行

対戦車ミサイル たいせんしゃミサイル
 「戦車を主要目標に想定し、設計製造されたミサイル?」の総称。英語では“Anti-tank guided missile”と呼ばれ「対戦車誘導ミサイル」の呼び方の方が概念的には正確。英語略称では“ATGM”とも(日本語では「対戦車誘導弾」と呼ばれることもある)。
ルールブックでは、公開情報のp.162に、「対戦車ミサイル」の解説、ゲーム用データが記載されている)

ナ行

ナイツ・アーマメント
 U.S.A.(合衆国)の銃器メーカー。企業拠点はフロリダ?
 ブルーローズ部門では、ナイツ・アーマメント製のナイツSR-25が、「遺跡を巡る準軍事ミッション」や「緊急救助を目的にした準軍事ミッション」の際に、しばしばチームに貸与される(装備パックD装備パックG)。
ナイツSR-25
 「ナイツSR-25」、あるいは単に“SR-25”は、U.S.A.(合衆国)の銃器メーカー、ナイツ・アーマメント社製のスナイパー・ライフル(SR)で、セミ・オートマティック・タイプ。
ルールブックでは、アサルト・ライフル?のカテゴリーで扱われている)
 ブルーローズ部門では、「遺跡を巡る準軍事ミッション」や「緊急救助を目的にした準軍事ミッション」の際に、しばしばチームに貸与される(装備パックD装備パックG)。
熱煙手榴弾(ハウス設定)

ハ行

迫撃砲 はくげきほう
 火砲の1類で、曲射砲?の1種。「比較的小形の臼砲?」と見ても遠くないが、現在の迫撃砲は、主に歩兵が携行したり、歩兵部隊が移送し、支援兵器として用いる運用が主流で、昔の臼砲とは別種の兵器になっている。
(ルールでは、「携帯型迫撃砲」が、武器の1カテゴリーとして整理されている。ルールブックの、公開情報、p.162にゲーム用の解説がある)
バズーカ(歩兵用ロケットランチャー)
 第2次世界大戦?中に、U.S.陸軍が開発した、歩兵携行型ロケット・ランチャーの通称。初期の歩兵用対戦車兵器、対戦車ロケット・ランチャーで、同系兵器の総称として用いられた。現在の対戦車兵器は、誘導弾や、長射程の無反動砲が用いられるようになっていて、バズーカは旧型兵器になっている。正規軍では、まず、実用されることは無い。
ハンドガン
 銃砲類の内、小型のタイプを指して用いられる総称。
(日本語で言う「拳銃」に相当)
 ルールブックでは、公開情報のp.157〜158に、各種ハンドガンの簡単な解説とゲーム用データがある。
ハンドガンI 「ブルーローズ」のルール上の武器カテゴリーの1つ。ハンドガンの内、ブルーローズ部門の装備部が、メンバー?に提供してくれる類が「ハンドガンI」に分類される。
 ルールブックでは、公開情報のp.157に、ハンドガンIに属す、各種ハンドガンの簡単な解説とゲーム用データがある。
ハンドガンII 「ブルーローズ」のルール上の武器カテゴリーの1つ。ハンドガンの内、ブルーローズ部門の装備部が採用していない類が、「ハンドガンII」に分類される。
 ルールブックでは、公開情報のp.158に、ハンドガンIIに属す各種ハンドガンの、簡単な解説とゲーム用データがある。
汎用機関銃 はんよう きかんじゅう
 機関銃のサブ・カテゴリーで、大まかには、「比較的口径の大きな銃弾を用いながら、軽機関銃のように兵員1人での携行運用も可能な類」を指すことが多い。「軽機関銃と重機関銃とを兼ねる」との意味で「汎用」と呼ばれる。
汎用ナイフ はんようナイフ
 ブルーローズ部門では、「汎用ナイフ」が、標準装備としてメンバーに支給(貸与)される。この場合の「汎用ナイフ」とは、ブルーローズの装備部門がセレクトして扱っているナイフI?のいずれか(ルールブック、p.150)。
ヘッケラー&コッホGmbH
 ドイツに基盤を置く銃器メーカーの通称。自動拳銃、自動小銃、短機関銃、などを製造している。正称は“Carl Heckler & Koch GmbH ”(“GmbH”は、ドイツの制度で「有限会社」に相当する会社組織を示す略号)。
 ブルーローズ部門では、ヘッケラー&コッホ社のH&K MP5Kが、しばしば「護衛ミッションや、運搬ミッション」の際にチームに貸与される(装備パックE)。
ピエトロ・ベレッタ社 ピエトロ・ベレッタしゃ
 イタリアの大手銃器メーカー。銃器マーケットでは、単に「ベレッタ」で通じる。軍用、警察用、民間用、競技用と各種マーケットで、拳銃、ライフル、短機関銃、散弾銃と、幅広い銃器を製造。
 他に、ルイジ・フランキ社の経営権を保有など、企業グループも形成している。
ヒューズ・エアクラフト社 ヒューズ・エアクラフトしゃ
 U.S.A.(合衆国)の主要な航空機メーカーの1つだった企業。軍需産業でもあった。単に「ヒューズ・エアクラフト」とも、「ヒューズ航空機」とも。
 1985年にゼネラル・モーターズ?に買収された後、関連企業とともに、企業グループが再編された。1997年に、軍需産業のレイセオン社に売却され合併された。富豪で実業家だったハワード・ヒューズ?が、1935年に創設。
フランキ・スパス15
 フランキ社製のショットガン。“SPAS”は、“Special Purpose Automatic Shotgun”(特殊用途用自動式散弾銃)の略称。フランキ・スパス12の後継器で、発展改良型。
ルールブック公開情報にオフィシャル・データがあるショットガン2種の内の1つ。データと簡単な解説は、公開情報パートのp.159にある)
プレデター(対戦車ミサイル)
 “SRWA”(短距離強襲兵器)と呼ばれる歩兵携行型対戦車ミサイル・システム。U.S.A.(合衆国)ロッキード・マーティン社が、ジャベリンを補完する兵器として開発した。
ヘルファイア(ミサイル)
 U.S.軍、及び、同盟諸国の軍隊で運用されている空対地ミサイル。主に対戦車ミサイルとして用いられる。
ベレッタM92
 イタリアの銃器メーカーベレッタ社製の9mm口径セミ・オートマティック・ハンドガンのシリーズ名。世界各国の警察や軍隊で採用されている。
 ブルーローズ部門では、装備部が扱うハンドガンハンドガンI)の1種として、シリーズの、「ベレッタM92FS」も扱われている。
ルールブックでは、公開情報のp.157に、ベレッタM92FSの簡単な説明とゲーム用データがある)
ポンプ・アクション・ショットガン
 ショットガンの機構から大別される銃タイプの1類。単に「ポンプ・アクション」とも。セミオート・ショットガン?と異なり、薬莢排出を手動で1発ずつおこなうタイプの総称。
 連射には向かないが、信頼性が高い。一般に、使用できる弾体の種類も幅広い。多くの国で、民間人でも所有が許可される狩猟用、護身用などのショットガンは、ポンプ・アクションであることが多い。

マ行

マチェット
 林業、狩猟、農作業などに用いられる刃物で、武器としても用いられる。「山刀」とも呼ばれるように、片刃の刃物で、ブッシュ・ナイフとしては大形、刀としては中形。典型的な物で、50cm〜60cmほど。硬い樹木なども伐り込む用途なので、先端部まで幅広。
 「マチェテ」「マチェーテ」とも。
 ブルーローズ部門では、「野外での調査活動」を目的にしたミッションオープン・ミッション)でPCチームに支給(貸与)される(装備パックA)。
モスバーグ500
 モスバーグ社製のショットガン。“M500”とも。モスバーグ590(M590)の民間用モデルにあたる。
ルールブック公開情報にオフィシャル・データがあるショットガン2種の内の1つ。データと簡単な解説は、公開情報パートのp.159にある)
モスバーグ590
 モスバーグ社製のショットガン。“M590”とも。 U.S.海兵隊にも採用されている他、警察での採用例も多い。
モスバーグ・マーヴェリック
 モスバーグ500(M500)の構造をさらにシンプル化したショットガン。販売は、マーヴェリック・アームズ社。

ヤ行

ラ行

ルイジ・フランキ S.p.A.
 イタリアの銃器メーカー。ヨーロッパ各国で警察などに採用されていたショットガン配備されていたフランキ・スパス 12や、後継銃種のフランキ・スパス 15?で知られる。銃器のマーケットでは、単に「フランキ(社)」とも。2007年以降、ベレッタ・グループに加わっている。
ルガー・ディアフィールド
 U.S.A.(合衆国)に基盤を置く銃器メーカースターム・ルガー社が製造していたロータリーマガジン式の狩猟用ライフル。
 ブルーローズ部門では、ディアフィールド99/44が、しばしば寒冷地でのミッションの際にチームに貸与される。(装備パックF
レイセオン社 レイセオンしゃ
 U.S.A.(合衆国)の軍需産業。第2次世界大戦中にマグネトロン?を開発。レーダー?実用化のきっかけを作った。マグネトロンを利用して電子レンジを開発した会社でもある。
 現在は、世界第1位のミサイル・メーカー、世界で第5位、U.S.第4位の軍需産業として知られている。年間200億U.S.ドル程の売り上げは、ほとんどが、U,S,軍やU.S.政府向けの納品と目される。
レミントン・アームズ
 U.S.A.(合衆国)の銃器メーカー。狩猟用ライフル、ショットガンの分野では、U.S.A.の大手。弾薬の開発や生産もおこなっている。正称は「レミントン・アームズ・カンパニー,Inc(Remington Arms Company, Inc.)」。
レミントン・デリンジャー
 「レミントン・デリンジャー(Remington Derringer)」あるいは、単に「デリンジャー(Derringer)」は、掌サイズからせいぜい、ポケットや小形ハンドバッグに収まるサイズの小形拳銃の通称。中でも小形タイプの銃は、「女性が護身用にストッキングに挿む」として「ストッキング・デリンジャー」と呼ばれる。
 多くのデリンジャー銃は、2本の銃身を持つことから「レミントン・ダブル・デリンジャー」とも「ダブル・デリンジャー」とも。
 ブルーローズ部門でも、38Sp弾を使用するダブル・デリンジャーが、正規採用ハンドガンの1つに選ばれている。
ロッキード・マーティン
 U.S.A.(合衆国)の航空宇宙産業。企業拠点はメリーランド州。1995年にロッキード社?と、マーティン・マリエッタ社?とが合併して発足。軍需産業の分野では、世界NO.1の大企業とされている。

ワ行

英数

60mmコマンドモーターMk98ANTOS
 チェコ製の小形臼砲(迫撃砲)の1種。正称は“Mk 98 Antos 60 mm Commando mortars”(98式アントス60mmコマンド臼砲)。
(ルールでは、「携帯型迫撃砲」のカテゴリーに整理されている。ルールブックで、公開情報のp.162に簡単な解説とゲーム用データがある)
AK-47(アサルト・ライフル)
 旧ソ連?で開発された、アサルト・ライフル。開発者の名を冠して「カラシニコフ(カラシニコフ・ライフル)」と呼ばれた銃の内で、最も多量に製造された銃。AK-47からの派生形も多い。旧ソ連に支援を受けていた時期の東欧諸国中華人民共和国で運用された他、アフリカ諸国で利用され、現在も運用している軍隊も多い。
AK-74(アサルト・ライフル)
 旧ソ連?製のアサルト・ライフル。使用銃弾に5.45mm×39弾を使用し、“AKM”をダウン・サイズした。
B-300(歩兵用ロケットランチャー)
 イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ(IMI)製の、歩兵携行型ロケット兵器システム。専用発射筒と、ロケット弾とのセットになっている。対戦車兵器(対装甲車両兵器)として開発された。
BAEシステムズ ビー・エィ・イー・システムズ
 U.K.(連合王国)の航空宇宙企業。旧ブリティッシュ・エアロスペースが組織改変されて、1999年に発足した。
 通例、傘下の企業多数も含めて、軍需企業コングロマリットと目されている。防衛、軍需産業の分野では、世界有数の企業の1つ。
EADS社 イー・エィ・ディー・エスしゃ
 「EADS社」(European Aeronautic Defence and Space Company EADS N.V.)は、ヨーロッパの航空、宇宙企業。民間用航空機、軍用航空機、ミサイル、宇宙ロケットの開発、製造、販売や、関連システムの開発、販売をおこなっている。国際宇宙ステーション (ISS) の主要な関連企業でもある。
 航空宇宙企業としては、ボーイング社?に次いで世界第2位。兵器製造会社としてはBAEシステムズに次いで、ヨーロッパ第2位。2006年以降、エアバス社の株式を100%保有している親会社で、エアバス・ミリタリー社?の持ち株会社でもある。
FGM-148 ジャベリン
 U.S.A.(合衆国)で開発された、歩兵携行型多目的ミサイル。主に対戦車、対装甲車両用に用いられるが、低空を飛行するヘリコプターを攻撃するだけの性能も有す。U.S.軍及び、同盟諸国の軍隊で採用されている。
 U.K.軍で使用されていた地対空ミサイル、ジャベリンとは、別の武器。
Follow-On To TOW
 後継型TOWの意味で、対戦車ミサイルのタイプ名。長距離型TOWと考えて構わない。短縮形で“FOTT”とも。
FOTT
 “Follow-On To TOW”の略称で、TOW型対戦車ミサイルの後継型の1種。「遠距離TOW」と思えば概ね正しい。
 ルールでは、PCチームが準軍事ミッションに向かう場合、ブルーローズ部門から支給されることがある、ことになっている。(D装備
H&K G36
 ヘッケラー&コッホ社製のアサルト・ラオフルのシリーズ。1996年にドイツ連邦共和国の軍に制式採用された。
H&K MP5
 “H&K MP5”、あるいは“MP5”は、ヘッケラー&コッホ社製のサブマシンガン?のシリーズ。“Maschinenpistole 5”の略称。対テロ特殊部隊用として開発された。
 ブルーローズ部門では、シリーズの小形モデルH&K MP5K?が、しばしば「護衛ミッションや、運搬ミッション」の際にチームに貸与される(装備パックE)。
M1ガーランド
 U.S.軍の兵器廠製で、第2次世界大戦中、U.S.軍歩兵の主力銃器だったライフル。U.S.軍の制式銃は1957年にスプリングフィールドM14に切り替えられたが、他国の軍隊では、発展途上国を中心に、現在でもM1ガーランドを使用している部隊もある。「M1ガーランド」は愛称で、U.S.軍での正称は、“United States Rifle, Caliber .30, M1”だった。
M1Aライフル
 U.S.A.(合衆国)の民間銃器メーカー、スプリングフィールド社?製の、民間用ライフル。セミ・オートマティック・オンリー。派生形も含んだ総称のように用いられることもある。
M-16(アサルト・ライフル)
 U.S.軍で採用されているアサルト・ライフル。派生形も含んだ総称でもある。現在もU.S.軍で制式採用されているタイプは、M-16A2。
ルールブックでは、「コルトM-16」の名で簡単な解説とゲーム用データが、公開情報のp.160にある)
M203グレネード・ランチャー
 口径40mmのグレネード・ランチャー。主に、アサルトライフルの類に装着して用いられる。
ルールブックでは、簡単な説明とゲーム用データが、公開情報のp.162にある)
O.F.モスバーグ&サンズ
 「O.F.モスバーグ&サンズ(O.F. Mossberg & Sons.inc,)」は、U.S.A.(合衆国)の銃器メーカー。ショットガンのモスバーグ・ブランドで知られる。企業拠点はコネティカット州?
S&W M36
 U.S.A.(合衆国)最大規模の銃器メーカー、スミス&ウェッソン社製のハンドガン。リボルバー式の小形拳銃。通称で、「チーフスペシャル」、「チーフス」、「チーフ」。
 ブルーローズ部門では、装備部門が採用しているハンドガンの1つ(ハンドガンI?)。
SMAW
 “SMAW”とは、“Shoulder-launched Multipurpose Assault Weapon”(歩兵携行型多目的強襲兵器)の略語。ただし、兵器の種別やコンセプトの類ではなく、イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ(IMI)製の、歩兵用ロケットランチャー・システムの1つだ。
 “B-300”の発展型として開発され、イスラエル国以外でも、U.S.海兵隊?中華民国(台湾)の軍部隊で採用された。
TOW
 対戦車ミサイルの1類を指す総称で、“Tube-launched,Optically-tracked,Wire-guided”の頭文字から作られた略称。つまり、「発射チューブ(携行可能なサイズ、重量)で扱い」「光学照準」と「有線操作」とを組み合わせて運用されるタイプの対戦車ミサイルを指す。現在は、対戦車ミサイルの主流と言える類。
 通例、ミサイルを収めたチューブ型コンテナを、チューブごと発射機に装着して発射する。
更新日時:2008/08/31 00:55:04
キーワード:
参照:[ロッキード・マーティン] [バズーカ(歩兵用ロケットランチャー)] [モスバーグ590] [装備類] [M-16(アサルト・ライフル)] [コルト・ファイアーアームズ社] [催涙ガス・スプレー] [ハンドガンII] [プレデター(対戦車ミサイル)] [スモーク手榴弾] [B-300(歩兵用ロケットランチャー)] [ルイジ・フランキ S.p.A.] [コルト・シングル・アクション・アーミー] [イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ] [小辞典] [アサルトライフル] [60mmコマンドモーターMk98ANTOS] [M203グレネード・ランチャー] [汎用機関銃] [シャークガン] [O.F.モスバーグ&サンズ] [閃光手榴弾] [SMAW] [イジェマッシ社] [グレネード・ランチャー] [FGM-148 ジャベリン] [熱煙手榴弾(ハウス設定)] [コルト・ガバメント] [ストライダーCQB] [ショットガン] [BAEシステムズ] [スプリングフィールド国営造兵廠,U.S.A.(合衆国)の〜] [モスバーグ・マーヴェリック] [H&K G36] [レイセオン社] [アーマライト社] [対戦車ミサイル] [手榴弾] [スプリングフィールド・アーモリー社] [XM320グレネード・ランチャー] [機関銃] [TOW] [武器類] [ベレッタM92] [Follow-On To TOW] [モスバーグ500] [ヘルファイア(ミサイル)] [AK-74(アサルト・ライフル)] [軽機関銃] [ハンドガン] [+αのワールド用語] [ハンドガンI] [小辞典ワールド編] [迫撃砲] [M1Aライフル] [フランキ・スパス15] [FOTT(武器)] [ピエトロ・ベレッタ社] [ポンプ・アクション・ショットガン] [重機関銃] [AK-47(アサルト・ライフル)] [M1ガーランド] [ナイツSR-25]
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