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シナイ半島

シナイ半島 シナイはんとう

アラビア語名
シーナ(s?n?')半島
英語名
Sinai Peninsula

PCが予め知ってていい情報

  • 「判定処理なしに、PCが知ってることにしていい」情報とします。

  シナイ半島は、西アジア(西南アジア)?の西部で、アフリカ大陸に接している半島。紅海に突き出した三角形状の地形をしている。南西はスエズ湾に、南東はアカバ湾に挟まれている。北では地中海の南東岸に面し、スエズ地峡アフリカ大陸に連なる。

 現在は、概ね全域がエジプト=アラブ共和国の領土。エジプト領シナイ半島の東は、シリア・パレスティナ地域?に接し、イスラエル国、パレスティナ暫定自治区?ガザ・ストリップと国境を接している。アカバ湾の内奥部陸地は、ヨルダン渓谷?などの地溝帯に続いている。また、沿岸部のエジプト領海は、イスラエル国ヨルダン=ハシミテ王国サウジ=アラビア王国の領海と接している。


  2006年4月下旬、シナイ半島南東沿岸部のリゾート地ダブハで、3件の爆破テロが前後して起きた。シナイ半島のリゾート地では、2004年10月に連続爆破テロが起き、2005年7月にもシャルム・イッ・シェーフ?でも爆弾テロが起きている。

 数年間で、地域の主要なリゾート地が、ほぼ軒並みテロの被害を被ったことになる。ただし、エジプト当局は、しばらく後「2006年4月の爆破と過去のテロとの間に、関連は無い模様」と、コメントした。

【参照イメージ】
【参照地図】

追加情報

  • 「簡単な判定に成功すればわかる情報」とします。
小辞典版推奨判定
「情報+知性 目標値8〜10」、「交流+知性 目標値10〜12」
やや詳しい情報 南部内陸に2,000m級の高山を囲んで山地があり、アカバ湾沿岸部から南端部にかけては幅の狭い沿岸平地に縁取られる。スエズ湾沿岸部も、アカバ湾側よりやや幅は広い程度で狭めの沿岸平地に縁取られている。
 南部の山地は、南側と東側が険しく、西側はやや険しめ。北側では、やや緩やかな山地が半島中部の丘陵地に連なっている。北部は微傾斜地が地中海の南東岸まで続いている。
 地域の環境は、中部以北の概ねが乾燥気候?で、北岸部が地中海性気候?。南部の沿岸平地は、紅海の影響で、高温多湿。高山地帯は、高度の影響で気温も低く、紅海の影響で降水も見る。高山部の降水は、夏季にワディ(涸谷)?を伝わって流れる。
 シナイ半島南部の沿岸地帯には、国際的な高級リゾート地として発展した町があり、紅海ダイヴィングの拠点として活用されている。
小辞典版推奨判定
「情報+知性 目標値8〜10」、「歴史+知性 目標値10〜12」
やや詳しい情報 シナイ半島は、ムハンマド・アリー朝時代にエジプトの支配圏に含まれ、1952年のエジプト革命以降、エジプト=アラブ共和国に領有された。
 1967年、イスラエル軍が侵攻(第3次中東戦争)し占領。1979年にイスラエル国とエジプトとの間で、平和条約が調印され、イスラエルはシナイ半島の返還を約した。1982年に、最後のイスラエル軍が、シナイ半島から撤収を終了した。
小辞典版推奨判定
「情報+知性 目標値10〜12」
やや詳しい情報 シナイ半島の面積は、60,711平方kmほど。
 エジプト領の概ねは北シナイ県南シナイ県とに占められている。西部のシナイ地峡のあたりは、北から南にポート・サイイド県イスマイリア県スエズ県の県域に占められている。
 シナイ半島の地質は、南部には山地を中心に花崗岩が多く、中部から北は石灰岩の比率が増える。単純化して言うと、南部の山地は花崗岩の岩沙漠で、中部から北に向かうにつれ、石灰岩の岩砂漠や砂沙漠が増えると思って、遠くない。シナイ半島には、面積の広い砂沙漠は無い。

  • 「難易度が、ある程度高い判定に成功すればわかる情報」とします。
小辞典版推奨判定
「情報+知性 目標値10」、「歴史+知性 目標値12」
詳しい情報 2005年現在、イスラエル国内で、ガザ地区、及び、ヨルダン川西岸地区からの引き上げに反対している勢力の内には、イスラエルによるシナイ半島占領時に、国策で奨励されたシナイ半島入植をおこなっていた人々が少なくない。これら、シナイ半島に入植し、国策で撤収させられた経験を持つ人々の間には、イスラエル政府に対する不信感、ないし反発が根強い。

GM向け参考情報

【参照地図】

用途

 シナイ半島は、現在、エジプト領ですが、地理学上は、アジア州に分類されている地域です。イスラエル国、パレスティナ暫定自治区?のガザ地区?と国境を接し、ヨルダン=ハシミテ王国サウジ=アラビア王国と領海を接しています。

 リゾート地が多く、各国観光客、巡礼者の来訪、滞在や、出稼ぎ労働者の往来も多い地域です。

 ミッションに絡めることができる、遺跡スポットの類も多いので、環境や、背景の多彩さをイメージしながら活用していくと、面白いでしょう。

地勢と環境

 概ね乾燥帯に気候帯に分類されるが、南部山地では紅海から吹き寄せる風が山地に雨を降らせ、降水も少なくない。

 地中海沿岸部を含む北部の平坦地と、山地と起伏地が多い南部とに大別することがよくなされ、現在、エジプトの行政上は北シナイ県と南シナイ県とに2分されています。

 しかし、以下では、地勢に基づき、北部、中部、南部に3大別することにします。

 全体としては、変化に富んだ環境。エジプト領シナイ半島の面積は、60,711平方km。

北部(地中海沿岸部)

 地中海沿岸に沿った平地を、沙漠がシリア・パレスティナ地域?の地中海沿岸部へと続いている。

 この沿岸部沙漠の後背(南方)は、200m内外の岩地性の丘陵地帯となり、中部の岩地丘陵に連なっている。

 北部を全体としてみると、沿岸部の砂丘の多い砂沙漠と、南縁の岩地丘陵とが泥沙漠を挟み、東西も岩地丘陵の延長に囲われたような環境になっている。

 中部の岩山、南部の高山地帯から続くいくつものワディ(涸谷)が、合しながら西寄りに集まり、西寄り内陸のアブー・アウェイギラ?を経た後、シナイ半島の中心都市である沿岸部のエル・アリーシュ?に至っている。

 泥沙漠地帯では、井戸を掘ると、比較的容易に地下水を汲み上げられる。この地域には、伝統的に遊牧民ベドゥイン?の居住が多く、現在でもテントで暮らすベドゥインは珍しくない。近年は、定着農耕民化した者も増えており、緑地、農耕地が増加しつつある。

中部

 ほとんどの部分が、南高北低で200m〜500m級の岩地丘陵に占められる。

 岩地丘陵の裾野部は、砂礫性の沙漠になり、北部の沙漠地帯につらなる。東部では、岩地丘陵がイスラエル領のネゲブ沙漠?に連なっている。

 西部のスエズ運河流域に、平野部が見られる。

南部

 ここでは、便宜的に、スエズ湾の内奥とアカバ湾の内奥とを結んだ線の以南を、シナイ半島の南部とみなすことにする。内陸部では、砂礫性の沙漠が南部に向うに連れ、花崗岩や石灰岩など結晶質岩石からなる山岳地帯に連なっている。

 スエズ湾湾岸部には、幅の狭い平地が断続。アカバ湾側では、半島南東部の極狭い平地を除き、山地が海岸線間際にまで迫っている。

 内陸部を占める山地は、南部がシナイ山(ジャバル・ムーサ)?、カテリーナ山?など、2000m超の高峰を擁す高山地帯。その北に500m〜1000m程度のアジマ山地を擁し、アジマ山地の北が南方へ徐々に緩やかになる岩地山地であるティー山地。ティー山地の山裾は100m内外の砂礫沙漠に連なり中部に広がっていく。

 高山地帯に雨が降ると、奔流が流れるワディ(涸谷)の周辺には、肥沃な土地や緑地も見られる。北へ向うワディの多くは、合しながら地中海沿岸のエル・アリーシュ?方面へ向う。他に、深く、比較的長いワディとして、高山地帯からスエズ湾方面に概ね西走しているワディ・マラガ?がある。

 紅海沿岸部には、珊瑚礁の多い海岸線が続き、リゾート地が開発されている。外国人観光客の来訪、滞在も多い。

主要都市

北部(地中海沿岸部)

アリーシュ市
 シナイ半島の地中海沿岸部に位置するエジプトの都市。
 北シナイ県の行政中心地で、高級ホテルや、ヨット用マリーナが多数営まれるリゾート地でもある。
ラファフ
 エジプト=アラブ共和国ガザ・ストリップ(パレスティナ暫定自治領?)との境界をまたいで、双方に分断されている町。出入国ゲートが設けられているが、2007年現在は閉鎖されている。

南部(紅海沿岸部、他)

エル・トゥール?
 スエズ湾東岸に位置する、南シナイ県県都(人口不詳)。
ターバ?
 アカバ湾湾岸奥地に位置する、エジプト=アラブ共和国と、イスラエル国との国境の町(人口、不詳)。陸路の出入国ゲートがある。シャルム・イッシェーフ?から、ヌエバを経たアカバ湾岸の地方道が至り、イスラエル領へと通じている。他に、シナイ半島の中ほどでティー山地の北を概ね東西に横断し、スエズ?市へと至る自動車道も分岐。
 アカバ湾の対岸に、ヨルダン=ハシミテ王国、サウディ=アラビア王国?の街の灯かりが遠望される。
 2004年10月、ターバと、ヌエバとの近郊3か所で連続爆弾テロ事件(35人が死亡、124人が負傷)が発生した。
ヌエバ
 アカバ湾西岸の中ほどに位置する港湾都市で、沿岸リゾート地(人口不詳)。シャルム・エル・シェイク?の概ね北175kmほどに位置。シャルム・イッシェーフ?から、アカバ湾岸を通りターバ?に至る地方道が通る。
 ヌエバ・ポートと、ヨルダン領のアカバ?市との間はフェリー便が運航。
シャルム・イッ・シェーフ?
 シナイ半島南端に位置する町(人口不詳)。イスラエルによるシナイ半島占領時代に、軍事拠点として築かれ、最後までイスラル軍が残留した。シャルム・エル・シェイクとも。西寄りの中心街区と、東北寄りのナアマ・ベイとに大別される。
 シャルム・イッ・シェーフ?は、エジプトへ返還された後、外国人が訪れる高級リゾート地、紅海ダイヴィングの国際的拠点として発展。街並みはアラブ風ではなく、エジプト国内で、俗に、「エジプトで最も物価が高い街」と言われる。
 シナイ半島南部のカテリーナ山?、シナイ山?を回り込み、沿岸部を通ってきた自動車道が、シャルム・イッ・シェーフ?を経由してヌエバ、ターバ?へと向っている。国際線空港も擁し、各種の国際会議の開催地としても知られる。
 2005年7月、シャルム・イッ・シェーフ?でホテル等を標的とした連続爆弾テロ事件が発生、(少なくとも64人が死亡、124人が負傷)した。 

主要交通路

スカイ・ゲートと正規の出入国路

 南部のシャルム・イッ・シェーフ?近傍に、国際空港が存在。

 地中海沿岸のエル・アリーシュ?近傍と、南部高山地帯の聖カテリーナ?地域とに、それぞれ国内線空港が存在。

港湾と正規の出入国港

 スエズ運河沿岸の港湾都市を除外して考えると、地中海沿岸のエル・アリーシュ?が主要な港湾都市になり、国際便フェリーも周航。他に、地中海沿岸部に、小規模な海港都市がいくつか存在。

 また、アカバ湾沿岸の海港都市ヌエバの港には、ヨルダン=ハシミテ王国のアカバ?市との間を結ぶフェリー便が周航。

 他に、シャルム・イッシェーフ? の港湾には、紅海西岸エジプト領のリゾート都市、ハルガダ?との間に、高速ジェット・ボート便が運航されている。

※スエズ運河沿いの国際港湾に関しては、「スエズ運河」の項を参照のこと。

陸路の出入国路

 東縁、北方の都市ラファフが、イスラエル国及びガザ地区?との国境に接す都市。他に、東縁、南方の町タバ?も、イスラエル国との国境に面す。

自動車道

北部
 概ね地中海沿岸を通る自動車道が1本、イスラエエル領から、エル・アリーシュ?を経由して東西に走っている。スエズ運河の東方で沿岸部を離れた後、スエズ運河東岸でポート・サイイド?に向かうルートと、スエズ運河を渡河して西岸のイスマイリーヤ?に至るルートとに分岐。
 砂礫沙漠の北縁を通る自動車道が1本、イスラエル領から、アブー・アウェイギラ?を経由した後、概ね東西方向に走った後、スエズ運河を渡河、イスマイリーヤ?に至っている。このルートからは、シナイ半島の中央部付近で、南西方向に向う道路が分岐。分岐路はスエズ?市、及びスエズ湾東岸に向う。
中部
 中部の南縁、あるいは南部の北縁を、スエズ?市と、イスラエル領のエーラト?、ヨルダン領のアカバ?との間を結ぶ国際自動車道が、ティー沙漠?を概ね西北西〜東南東方向に横断している。
 この自動車道の内陸西寄りでは、イスマイリア?〜アブー・アウェイギラ?間の自動車道から南西方向に分岐してきた自動車道が交叉している。
南部
 シナイ半島南部の沿岸部には、スエズ?湾東岸を走り、シャルム・イッシェーフ? を経由して、アカバ湾西岸をイスラエル領に向う自動車道が付設されている。
 シナイ山(ジャバル・ムーサ)?、カテリーナ山?などの高峰の北川を通る高山道路が、スエズ湾岸と、アカバ湾岸の湾岸道路を繋いでいる。聖カテリーナ?地域の国内線空港は、この高山道路に接す位置に設けられている。
 他に、南部の西寄りには、北部の地中海沿岸道から南西方向に分岐してきた自動車道が、スエズ湾岸の道路に合している。

遺跡スポット、他

アイン・ムーサ(モーセの泉)?
 モーセに率いられた出エジプトの一行が「葦の海」を渡り、最初に宿営した、とされる土地。いつの頃からか12の井戸が遺されているが、現在、水は涸れている。
 スエズ?市から、スエズ運河の下を通るアハマド・ムハディ・トンネル?をシナイ半島側に出た後、スエズ湾湾岸沿いに、26km南下した場所に位置。一帯は、ベドゥイン?たちが居住するひなびた集落だが、近傍に「ファラオの風呂」と呼ばれる天然温泉を利用した洞窟サウナが存在。
シナイ山?
 ユダヤ教聖典(『旧約』)で、モーセが創造神から十戒を授かったとされる山。シナイ山の候補は、シナイ半島に幾つかあるが、現在、普通は、カテリーナ山?山頂の東北東に山頂(標高、2285m)が位置する山を、伝説のシナイ山と信じる人が多い。
 アラビア語による現地名、ジャバル・ムーサ(モーセの山)。一帯は、1996年以降、聖カテリーナ保護区として、自然保護区に指定されている。
 山頂に向うルートは、2つ。1つは、聖カテリーナ修道院?裏手から、3750段という急な階段を昇るルート。もう1つは、修道院の脇から、山腹を迂回しながら登るやや緩やかな山道。
聖カテリーナ?
 聖カテリーナ修道院?が位置するシナイ山?北東麓の北西山間に開けた小盆地状の巡礼基地(エル・マルガ地区)の略称。門前町の類と思えば、当たらずと言えども遠からずだが、やはり普通の観光地とは雰囲気が違う。一帯は、聖カテリーナ保護区として、1996年から自然保護区に指定されている。
 聖カテリーナ修道院?は、東方正教会?との繋がりが深く、現在もギリシア出身の修道僧が多い。
 シナイ半島の南部で、スエズ湾側と、アカバ湾側とを結ぶ山岳道路の途中から分岐した道が至り、バスが運行されている。他に、国内線空港を擁す。
ラス・モハメッド国定公園?
 遺跡スポットではないが、シナイ半島の突端部で、スエズ湾アカバ湾との両方に面す、ラス・モハメッドの沿岸が、国定公園に指定されている。南シナイ県県都であるアル・トゥール?の南南東80kmにあたる。
 この地域でしか見られない固有種の肴などが棲息する珊瑚礁を擁すダイヴィング・スポットになっている。
ワディ・マラガ?の古代鉱山
ワディ・マガラ?の内陸部両岸に散在する、古代鉱山遺跡。古王国時代?からエジプト王朝が直轄管理をした銅鉱山や、トルコ石採掘場が知られている。

活用や検討

活用

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更新日時:2011/03/14 20:54:52
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